各種方針
3つのポリシー(育成する人材像と学位授与方針/教育課程の編成・実施方針/入学者の受け入れに関する方針)
学生支援に関する方針
本学は、学生が学修に専念し安定した学生生活を送ることができるよう、次のとおり学生支援に関する方針を定め、教職員が連携して多様な学生の学生生活を支援する。
教育研究等環境の整備に関する方針
本学は、建学の理念や教育研究上の目的を実現するため、学生が自律的に学修に取り組み、教員が十分に教育研究活動を展開できるよう、様々な面において環境整備を図ることとし、以下の方針のもとに教育研究等の環境を整備する。
本学における教育研究等の活動を適切に展開するため、学生の学修活動及び教員の教育研究活動を行うために必要となる校地・校舎、施設・設備を配備するとともにバリアフリー化を推進し、恒常的にそれらの維持・管理を行い、安全・衛生の両面において適切な施設・設備環境の保全に努め、全ての学生・教職員が安心して快適に過ごせるキャンパスを整備する。
教育研究活動の質向上と活性化を図るため、施設・経費・制度それぞれの面を考慮した研究支援体制を整備する。また、適正な研究活動を推進するため、研究倫理や研究活動等の不正防止への取り組みを行う。
学生の主体的な学修と教員の教育研究活動を支援するため、媒体形式に関わらず必要な図書その他の学術情報資料を体系的に整備し学術情報基盤としての機能を充実させるとともに、学生・教職員の利用に資するよう施設の整備、専門的知識を有する人員の配置、学外からの電子情報へのアクセス環境の構築など、その利便性を高めるための環境と体制を整備する。
また、他大学などの教育研究機関との広域的なネットワークを構築してその活用を通じた相互協力体制を推進し、多様化する教育研究上のニーズに対応する体制を整える。
学生の学修活動、教員の教育研究活動及び教職員の事務業務を支援し、その利便性を向上させるため、安全性、信頼性に配慮したネットワーク環境と ICT 基盤を整備し、恒常的にそれらの維持・管理を行う。また、情報化の進展に合わせ、学生及び教職員の情報倫理の確立に努める。
大学運営に関する方針
本学は、建学の理念及び教育研究の目的の実現に向け適切に大学を運営するため、次のとおり大学運営に関する方針を定める。
教員組織の編成方針
教育研究上の目的を実現すべく、教育研究活動を安定的かつ十全に展開するため、大学設置基準、大学院設置基準、教育職員免許法等の関連法令を遵守し、以下の事項に留意して、教員組織を編成する。
求める教員像
本学の理念・目的を実現するため、以下の全てに該当する教員を求める。
内部質保証の方針
点検項目については大学認証評価機関(大学基準協会)が定める大学基準及び点検・評価項目等に則りつつ、本学独自の点検項目を追加するなどして自己点検・評価実施委員会が定める。
また、学長が特に必要と判断した場合は、学長は重点点検項目を指定し、各組織に対して点検・評価を指示することができるものとする。
各組織は、定められた点検項目に沿って自己点検・評価を行い、その特性・長所・課題を分析し、その結果を報告書にまとめ自己点検・評価実施委員会に報告する。

