学部・大学院

文学部 専攻紹介

国文学科

国文学専攻

古典から近現代までの作品を読み解き、日本の文化を伝承していく。

  • 1.講義、演習、研究を通して文学作品を読み解いていきます。
  • 2.俳句等の韻文創作を学び、日本文学への理解を深めます。
  • 3.古典理解を重視し、個人の研究に活かします。

映像・演劇・メディア専攻

映画・小説・古典芸能等のメディアを幅広く学び、深い考察を展開する。

  • 1.文学とメディアの関係を多角的に考察します。
  • 2.能や狂言といった古典芸能の実技を学ぶ等、理論と実践をバランスよく学びます。
  • 3.プロジェクトの実施を通して、チームで協働する力を養います。

日本語学専攻

これまで意識しなかった日本語の「なぜ」を追究する。

  • 1.さまざまな観点から日本語を捉え直します。
  • 2.古典から現代に至る日本語の変化をたどります。
  • 3.研究テーマは身の回りの至るところに。

日本文化専攻

歴史学、美術史学の視点から日本文化を研究し、深く理解する。

  • 1.文学作品の背景となっている文化について歴史学、美術史の視点から探究します。
  • 2.日本文化の知識を活かし、文学作品をより深く読み解きます。
  • 3.実際に史料や伝承に触れるフィールドワークを通して、調べる力と行動力を養います。

中国文学科

中国文学専攻

幅広い分野の多彩な講座で中国の文学や思想の知見を広める。

  • 1.「漢学塾」を原点とする本学ならではの、文学、歴史、思想等幅広い分野の教員が学びをサポート。
  • 2.唐詩や『三国志演義』等の文学から、『論語』や諸子百家、朱子学等の思想まで興味に応じて学べます。
  • 3.古典だけではなく、いまや世界各国に影響を与える現代の中国学にも取り組みます。

日本漢学専攻

近世・近代を中心に、漢文を通して日本の学術・思想・文化を学ぶ。

  • 1.歴代の日本の知識人の学術・思想・文学を概観します。
  • 2.漢字文化圏における日本文化の特色を考えます。
  • 3.さまざまな時代の資料を参照し、漢文訓読を極めます。

中国語専攻

古代から現代に至る中国文化に触れながら、国際社会で活かせる中国語を習得する。

  • 1.中国語の4つのスキル、「聞く」「話す」「読む」「書く」をバランスよく身に付けます。
  • 2.現代中国語だけでなく、古代中国語についても学ぶことができます。
  • 3.中国への短期留学や長期留学をバックアップ。検定試験の合格も目指します。

書道専攻

実技・理論・周辺分野の3方向から書の道を歩んでいくための基礎を養う。

  • 1.古典文学を理解することで、創作の基盤とし表現を広げます。
  • 2.学生の個性を伸ばすよう、独自の専門分野を持った書道教員が直接指導します。
  • 3.探究心を持ち続け、ライフワークとして書の道を探り続けるための基礎を築きます。

韓国語専攻

韓国の言語・歴史・文化を学びながら中国や日本との関係性を捉え直す。

  • 1.ネイティブの教員も多く在籍、生きた韓国語を段階的に習得します。
  • 2.日本や中国の文化を理解し、韓国の文化を体系的に学びます。
  • 3.教科書や辞書から離れて、韓国のドラマや映画などを題材にした授業も。

国文学科 ・ 中国文学科 共通

比較文学・文化専攻

日本と海外諸国の文学・文化を比較し、多角的な視点から日本の魅力を探る。

  • 1.異文化の研究を通して、自己の認識を深めます。
  • 2.さまざまな時代と地域の言語・文学・文化を学びます。
  • 3.2学科の学生が意見を交換し、複眼的な視点から追究します。

都市文化デザイン学科

文化デザイン専攻

さまざまな文化現象を組み合わせ再編し、世界に向けて発信するスキルや思考を手に入れる。

  • 1.記号論やメディア論など、さまざまな視点から、文化現象を分析して現代を捉えます。
  • 2.さまざまな情報から新しいコンテンツを組み立て、快適な情報空間をデザインします。
  • 3.新しい文化をデザインして、広く適切に発信できる能力を養います。

都市・メディア専攻

都市の文化のネットワークをさまざまなメディアで構築する。

  • 1.人文科学・社会科学的な視点から都市の文化を読み解きます。
  • 2.伝統的な街並み保存を通して観光を考えます。
  • 3.フィールドワーク等も行いながら、歴史と文化から現在の都市機能を理解します。

グローバルコミュニケーション専攻

表現力や発信力としての言語コミュニケーション能力を高める。

  • 1.外国語を学ぶことで多様性のある思考力を身に付けます。
  • 2.国内外での異文化体験から現代のコンテンツ文化や観光文化を考えます。
  • 3.海外の大学で学ぶことで、異文化コミュニケーション能力を強化します。