学部・大学院

大学院生への研究活動支援奨学制度等

本学では研究者育成の一環として、大学院両研究科に所属する学生の研究活動に関して、経済的な負担軽減の観点から、大学院生向けの奨学金や給与等を伴う学内業務を用意しています。

1.大学院生対象奨学金

二松学舎大学貸与奨学生

本学の2年次生以上に在学する大学院生(外国人留学生は除く)で、人物、学業成績が優秀でかつ家計急変等により学費納入が困難な大学院生に、当該年度学納金(授業料及び施設費)の2分の1以内を奨学金として貸与し、就学を支援します。

  • ◎応募資格
    1. 両研究科の正規課程に在籍する2年次生以上の大学院生(外国人留学生を除く)
    2. 家計状況が困窮しており、当該年度の学費納入が困難な者(学納金未納者)
    3. 人物・学業成績共に良好な者(成績については平均水準以上と認められる者、休学者は除く)
  • ◎利息・返還:無利息、修了後4年間で返還
  • ◎募集時期:1月
  • ◎募集人数:5名程度
  • ◎貸与額:当該年度学納金(授業料及び施設費)の2分の1以内
  • ◎提出書類
    1. ①貸与奨学生願書
    2. ②収入のある家族全員の前年1年間の所得証明書(市町村役場発行のもの)
      • ・会社員・公務員の場合:前年12月に発行された源泉徴収票の写し(前年の収入が記載されているもの)
      • ・自営業の場合:前年度2月から3月に提出した確定申告書の控(税務署の受付印のあるもの)
      • 前年度2月から3月に提出した青色申告書の控(税務署の受付印のあるもの)
      • 同族会社の場合:損益決算書の写し
      • ・農水産業:前年2月から3月に提出した確定申告書の控(税務署の受付印があるもの)
    3. ③長期療養者(3ヶ月以上)がいる場合:診断書及び医療費の領収書等
    4. ④障害者がいる場合:障害者手帳の写し
      ※③④は該当者のみ提出してください。
  • ◎選考方法:書類審査及び面接を実施します。

大学院外国人研究奨励生[給付]

大学院両研究科の2年次生以上に在学する私費外国人留学生で、人物、学業成績が優秀でかつ家計急変等により学費納入が困難な大学院生に、奨学金を給付し就学を支援します。

  • ◎応募資格
    1. 両研究科の正規課程に在籍する2年次生以上の私費外国人留学生(在留資格「留学」)
    2. 博士前期課程2年、修士課程2年、博士後期課程2・3年に在籍する者
    3. 他の奨学金等を支給されていない者
    4. 人物・学業成績共に良好な者(成績についてはGPA2.30以上の者、休学者は除く)
  • ◎利息・返還:無利息、修了後4年間で返還
  • ◎募集時期:1月
  • ◎募集人数:4名以内
  • ◎給付額(1年間):5万円×12カ月(総額60万円)
  • ◎選考方法:前年度(単年度)のGPAが2.30以上の私費外国人留学生の中から、GPAが最も高い学生から順番に奨学金を支給します。

2.本学大学院生対象学内業務

本学では大学院生に対して、経済的支援の一環として、以下の学内業務について補助的に従事してもらうこととしています。

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3.大学院文学研究科所属学生への研究活動支援奨学制度

本学では研究者育成の一環として、大学院文学研究科に所属する学生の研究活動に対して支援を行っています。
詳細は「大学院文学研究科所属学生への研究活動支援奨学制度に関する取り扱い要領」をご確認ください。

○「大学院文学研究科所属学生への研究活動支援奨学制度に関する取り扱い要領」