大学紹介

学長室から

学長days

2020/03/31 次年度へ

今年度最後の打ち合わせや会議を終えた。新型コロナウィルス感染拡大から人々をどのように守るのか、そして学生や教職員を含めた私どもの教育研究環境をどのように守るのか、私学の高等教育機関として努めなければならないことを確認した。2月以来、今後の具体的な対策について検討を重ねてきたが、やはり、新年度に向けては、例年とは大きく異なる学事進行となることだけは確実である。学生も教職員も、お互い協力して、この社会的な危機を乗り越えなければならない。

2020/03/24 「講座 近代日本と漢学」全八巻

戎光祥出版の編集部より、最終原稿が印刷所に入稿されたとの連絡があった。これにより、5年間に亘る本学SRFの研究事業報告書作成を終えることができた。

2020/03/23 「よい仕事おこしネットワーク」締結式

城南信用金庫本店で、信用金庫の全国ネットワークを活用し、取引先企業の事業展開、経営課題の解決支援などに取り組む「よい仕事おこしフェア実行委員会」と「包括的連携に関する協定書」を締結しました。締結式では、城南信用金庫の川本恭治理事長に、大学としても地域支援そして地方創生にぜひ協力させていただきたい旨、お伝えできました。

2020/03/16 卒業式

残念ですが、本年度予定されていた卒業式は、新型コロナウィルス感染拡大の危機のために簡略な学位記授与を行うしかないという決断となりました。そこで両学部とも、学部卒業生・大学院修了生に、一人ひとり学部長その他で手渡すことにしました。

2020/02/05 倉敷市観光課来訪

倉敷観光課が、次年度企画等についてのご相談のため、本学に来訪されました。やはり話題は、新型コロナウィルス感染拡大にも及び、それに応じて企画の変更もあり得ることなどを確認することとなりました。

2020/02/05 河北民族師範大学来訪

鄭艶飛先生が本学を来訪されて、協定の件での相談を受けました。また、新しい勤務先でのご活躍のご様子も伺うことができました。

2020/01/28 大西巨人関係資料記者発表

作家大西巨人の未公開資料をご遺族より寄託を受けたことを、記者発表した。そして本学山口教授からの調査報告も併せて行った。

2020/01/19 大学入試センター試験二日目

今年度のセンター試験が、本日終わった。共通一次試験を先行事業として、1990年から実施されてきた日本の大学の共通入学試験であるセンター試験が、ついにその歴史に幕を閉じた。

2020/01/16 歌会始

二松学舎を創設した三島中洲は、1896年に東宮侍講となり、皇居に出向くことになる。中洲が通われた場所でもある皇居に、今回、歌会始の参列者の一人として向かった。また、会の終わり、本学の卒業生(井坂秀一氏・文50回)も参列されており、お声かけいただいた。

2019/12/23 嘉興学院来訪

設立50周年となる本学東アジア学術総合研究所内に、嘉興学院との共同の教育研究センターを設置することができた。

2019/12/21 和歌文学会

開催の冒頭で挨拶をさせていただいた。二松学舎大学文学部国文学科は、国文学科としては国内最大級の定員数を持つこともあり、本学を日本文学の研究発表の場としていただくのは嬉しい限りである。

2019/12/14 論語の学校

第11回となる「論語の学校」が開催されました。学外からは、渋沢資料館館長の井上潤氏の講演を頂きました。一般向けの論語の講座ですが、いつも会場一杯の受講希望者となり、一部の方にはご迷惑をおかけしています。私は閉会の挨拶をさせていただきました。

2019/12/14 有島武郎研究会 第66回全国大会での挨拶

有島武郎研究会の第66回全国大会が、二松学舎大学で開催されました。本学の創設者三島中洲が皇太子明宮嘉仁の侍講に任命された時期は、皇太子も皇太子の学友として選ばれた有島武郎も、共に学習院在学中です。ただ、中洲が侍講に任命された半年後には、有島は学習院を卒業して札幌農学校へ入学するのですが、後の大正天皇である皇太子を通じて、相互の名前がどこかで話題にならなかったのでしょうか。そんなあり得なくはない話をすこし挟ませていただき、開催の挨拶をさせていただきました。

2019/12/07 説話文学会 仏教文学会 例会シンポジウム 音楽と文学での挨拶

中洲講堂で、「胡琴教録」をめぐる音楽と文学の研究発表とシンポジウムが、琵琶の演奏も組み込まれて行われました。第二部の冒頭に会場校として挨拶をさせていただきました。

2019/12/07 国際交流センター懇親会

国際交流の窓口となっているセンターが、本学父母会のご協力をいただき、留学生たちとの懇親会を開きました。日本の文化体験のひとつとして、毎年企画していただいているものです。