学部・大学院

ゼミナール紹介(国際政治経済学部)

政治

問題解決能力を高める。

国際社会のさまざまな事象を数量データや多様な資料から読み解くことで、「自ら考え、分析し、対応する」という社会人に求められる問題解決能力を身に付ける。佐藤 晋ゼミナール[国際政治学]

近代の国家形成と戦争。

ヨーロッパの古典古代・中世・近代の政治思想の歴史。政治学で使う用語・基礎概念の歴史、特に、近代初期の国家形成と政府に関する、政治思想家の古典テキストを読む。鈴木 朝生ゼミナール[政治思想]

政治を見る眼を鍛える。

大きな変動の中にある現代日本政治について基本的知識を身に付けながら、現代のさまざまな課題について考察する。地方自治から外交問題まで幅広いテーマで考える。髙野 和基ゼミナール[日本政治論]

米欧諸国が抱える問題を考える。

国際政治の歴史、安全保障問題から、米欧諸国が抱える社会問題まで幅広く扱う。各テーマに沿った文献や国内外の新聞・雑誌記事を輪読し、論点を挙げ議論していく。合六 強ゼミナール[ヨーロッパ国際政治]

経済

自分らしい分析に挑む。

国際経済における経済事象を知り、それらが経済学的にはどのように分析できるかを考える。国際貿易論の考え方をもとに、自分らしい分析を見出すことを目標とする。飯田 幸裕ゼミナール[国際貿易論]

国際貿易とその関連分野を学ぶ。

財やサービスの貿易が、どのような経済的要因によってどう変化するのか、貿易が各国の厚生にどのような影響を与えるのかを学ぶ。田場 弓子ゼミナール[国際貿易論]

マクロ経済学、特に経済成長狸論を学ぶ。

マクロ経済学をより深く学ぶ。特に長期の経済成長率がいかにして決定されるのかを分析する経済成長理論を中心に取り扱う。森本 貴陽ゼミナール[経済成長理論]

金融・証券市場のデータ分析を学ぶ

「株式市場では日々、どのように株が取引されているのか?」など、金融・証券市場の基礎的事項を学び、併せて、市場データを使った分析手法について学ぶ。各自が興味をもった金融・ファイナンスのテーマについて調べ、さらに統計学にもとづいたデータ分析を行い、分析結果について報告を行う。戸辺 玲子ゼミナール[金融・ファイナン]

法律

株式会社の理論と実践を学ぶ。

ビジネスの重要な担い手である株式会社の業務執行と監督、資金調達に関する諸問題を、会社法や金融商品取引法の観点から、理論的かつ実践的に考察する。髙岸 直樹ゼミナール[商事法]

アメリカ社会の問題を分析する。

現代アメリカ社会における法的諸問題をあらゆる面から討論したり、実際に起きている事件を分析することで、多民族社会であり、連邦国であるアメリカの特性を学ぶ。河原田 有一ゼミナール[現代アメリカ法]

憲法判例の研究を通じて、
日本国憲法への理解を深める。

憲法の重要判例を精読し、学生同士の議論をおこない、判決の意義や問題点等を考察し、その分析と検討をおこなう。関沢修子ゼミナールl憲法]

民法の重要判例を読み解く

なぜ法律上の争いが起きるのか、さらには、法律は、その争いをいかに解決するのか、そこにある論理は何なのか。そのようなことを、判決という具体的な事例を通じ、解き明かしていく。山倉 愛ゼミナール[民法]

総合

ドイツと日本を比較する。

ドイツの社会と文化を中心に、ドイツの歴史・政治・外交・産業・教育・社会・文化などを幅広く扱い、できる限り日本の事象との比較を行う。押野 洋ゼミナール[ドイツの社会と文化]

スポーツを科学する。

スポーツに関連していることについて、実験・資料文献調査・アンケート調査などを用いて研究をまとめる。白石 まりもゼミナール[健康スポーツ]

歴史的・文化的な深い理解に基づいた東アジア諸地域に対する視点の構築

かつてべトナム地域を含む東アジアに形成されていた「東アジア漢字文化圏」について、歴史的・文化的な深い理解に基づいた東アジア諸地域に対する視点を獲得する。山邊 進ゼミナール