学部・大学院

2022年度開講 ゼミナール紹介(国際政治経済学科)

ヨーロッパ国際政治

国際政治の歴史、安全保障問題から、米欧諸国が抱える社会問題まで幅広く扱う。各テーマに沿った文献や国内外の新聞・雑誌記事を輪読し、論点を挙げ議論していく。合六 強ゼミナール

国際政治学

国際政治上の歴史的事例を取り上げ、危機に際しての政治家や外交官・軍人などの意思決定を分析する。その上で、現在の国際政治において、日本をはじめとする諸国家がどのような行動をとりつつあるのか、またとるべきなのかを考える。佐藤 晋ゼミナール

政治思想

政治学の古典となるテキスト、また国家・主権・政府など、政治学でよく使う用語や概念、さらにその背景としての言語・歴史・宗教・法制度・地理・社会など、広くヨーロッパを研究する。鈴木 朝生ゼミナール

日本政治論

大きな変動の中にある現代日本政治について基本的知識を身に付けながら、現代のさまざまな課題について考察する。地方自治から外交問題まで幅広いテーマで考える。髙野 和基ゼミナール

国際経済論

国際経済における経済事象を知り、それらが経済学的にはどのように分析できるかを考える。国際経済論の考え方をもとに、自分らしい分析を見出すことを目標とする。飯田 幸裕ゼミナール

ミクロ経済学

経済の制度的仕組みや経済政策のあり方を評価して、望ましい制度を設計したり、適切な経済政策を提言したりする。また、 人間の意思決定の仕組みを心理・行動経済学を使って考察する。岩田 幸訓ゼミナール

国際貿易論

財やサービスの貿易が、経済的要因によってどう変化するのか、貿易が各国の厚生にどのような影響を与えるのかを学ぶ。田場 弓子ゼミナール

金融論

金融・証券市場の基礎理論と市場データを用いた分析の手法を学ぶ。各自が興味をもったテーマについて調べ、統計学にもとづいた分析を実践する。戸辺 玲子ゼミナール

現代アメリカ法

現代アメリカ社会における法的諸問題をあらゆる面から討論したり、実際に起きている事件を分析することで、多民族社会であり、連邦国家であるアメリカの特性を学ぶ。河原田 有一ゼミナール

憲法

憲法の重要判例を精読し、学生同士の議論をおこない、判決の意義や問題点等を考察し、その分析と検討をおこなう。関沢 修子ゼミナール

商事法

ビジネスの重要な担い手である株式会社の業務執行と監督、資金調達に関する諸問題を、会社法や金融商品取引法の観点から、理論的かつ実践的に考察する。髙岸 直樹ゼミナール

企業と法

現代企業社会における会社法・民法・商法・経済法などを中心とした企業に関係のある法を、多角的・総合的に検討し、錯綜する企業関係とこれを巡る複雑な法構造を考察する。中山 政義ゼミナール

ドイツの社会と文化

ドイツの社会と文化を中心に、ドイツの歴史・政治・外交・産業・教育・社会・文化などを幅広く扱い、できる限り日本の事象との比較を行う。押野 洋ゼミナール

健康スポーツ

スポーツに関連していることについて、実験・資料文献調査・アンケート調査などを用いて研究をまとめる。白石 まりもゼミナール

東アジアの社会と歴史・文化

S N Sなどで喧伝される東アジア諸地域への言説とは一線を画した視点を構築するため、漢字文化圏としての東アジアの社会と歴史・文化の諸問題について幅広く取り上げて考察する。 山邊 進ゼミナール

政治外交史

現代の国際問題、国際関係の歴史など幅広いテーマを取り上げ、国際政治学の専門知識と分析手法を学ぶ。授業ではディベートやビブリオバトルも積極的に採り入れている。手賀 裕輔ゼミナール

少子高齢化

少子高齢化・人口減少がなぜ進んでいるのか、その中で、皆さん一人ひとりが、そして、社会全体がどう対応していくべきなのかを考える。中垣 陽子ゼミナール

民法

民法の重要判例を取り上げ構造的に分析し、民法とは何か、法学とは何か、法律とは何かを考察・研究していく。取り上げる判例は、学生の問題関心を踏まえて選定する。山倉 愛ゼミナール