学部・大学院

ゼミナール紹介(都市文化デザイン学科)

都市文化デザイン学科

文化デザイン①(文化)ゼミナール

テレビは「いま」を映しだすメディアである。その特性を意識しながら、メディアと視聴者のコミュニケーション設計のモデルとして放送中のテレビ番組を使い、分析の実践行う。谷島 貫太

文化デザイン②(観光)ゼミナール

社会的、文化的な要因が観光の生成にどのような影響を及ぼしているのか、また一方で観光が社会、文化にどのように作用してそのあり方を変えているのかを分析する。堀野 正人

映像メディア①ゼミナール

まずは理論書を数冊読むことで分析の理論や方法論の基本を身に付けて、それらを活用しながら、興味のある対象への分析力を磨く。また、創作も含むさまざまな領域にも、挑戦できる表現力を身に付けてもらう。江藤 茂博

映像メディア②ゼミナール

「理論」と「実践」とを往還する過程を通じて、現代文化を読み解くためのリテラシーの獲得を目指す。最近では理論的な研究のみならず、より実践的な活動にも力を注いでいる。松本 健太郎

グローバルコミュニケーション①ゼミナールⅠ

東アジアで読まれてきた女性の教科書『列女伝』を読み進め、中国語を読む力を養うとともに、日中における家族のあり方の違いについて理解を深める。その違いがどこから生まれたのかを一緒に考えていく。仙石 知子

グローバルコミュニケーション①ゼミナールⅡ

教育学の観点から現代中国語を考察する。聞く・話す・読む・書くといった技能を磨き、実践的な中国語の能力を高めていく。松浦 史子

グローバルコミュニケーション②ゼミナール

儒教文化・食文化・医療文化の三つのテーマから、中国文化を中心に、16世紀から現在に至るまで西洋における東洋文化のグローバル化の問題を考える。ヴィグル・マティアス