学部・大学院

2026年度開講 ゼミナール紹介(都市文化デザイン学科)

都市文化デザイン学科

映像メディアゼミナール

都市をめぐる様々なイメージの分析と、街に飛び出すプロジェクト実践の双方を行なう。都市とその文化を学術的に考察するための知識体系や思考力と、自ら文化を創り出すための表現力、創造力を養う。小澤 京子
※2026年度は4年次生のみ開講

映像メディアゼミナール

現代のコンテンツには、さまざまな形でコミュニケーションが組み込まれています。コンテンツとメディア、そして受け手が交差していく現代の文化事象について、具体例をとりあげながら分析していきます。谷島 貫太

文化デザイン(観光)ゼミナール

観光を多様な要素の複合する社会現象として捉え、その様態を考察する。特に、SNSによる観光の誘発やアニメの聖地巡礼など、現代のメディアと観光の関係に注目する。堀野 正人

文化デザイン(社会)ゼミナール

世界各地における儀礼、芸術、経済、身体、環境などを素材に、他者や異なる文化を深く知り、自分自身や自社会の「当たり前」を問い直す。また、問いの立て方や、理解したことを適切に表現する方法も学ぶ。土井 清美

中国語学・国際日本学ゼミナール

中国で長く読み継がれてきた旧小説を読み、中国語の読解力を養うとともに、中国社会・文化への理解を深める。作品の受容や変容、日本への伝播にも注目し、日中文化の比較を行う。仙石 知子

日・中比較文学・文化ゼミナール

儒教文化・食文化・医療文化の三つのテーマから、中国文化を中心に、16世紀から現在に至るまで西洋における東洋文化のグローバル化の問題を考える。ヴィグル・マティアス

表象メディアゼミナール

現代コンテンツにおける表象とアダプテーションを理論的に分析する方法を学ぶとともに、岡山県倉敷市との連携プロジェクトにも参加し、研究成果を社会へ発信するリテラシーを養います。伊豆原 潤星

ポピュラーカルチャーゼミナール

ポピュラー文化、コンテンツ産業、ファンダムなどを主な対象とし、文化的な現象を通して社会について考えていきます。自分自身が「好きなもの」を普段と違った角度から眺めてみたいと思います。木本 玲一