大学紹介

3つのポリシー

二松學舍大学

 

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二松學舍大学

卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)

二松學舍大学は「東洋の精神による人格の陶冶」「己を修め人を治め一世に有用なる人物を養成する」を建学の精神として、1877年(明治10年)に三島中洲により創設されました。 この建学の精神は「日本に根ざした道徳心を基に、国際化、高度情報化など、知識基盤社会が進む中で、自分で考え、判断し、行動する、各分野で活躍できる人材を養成する」ということを意味します。

この建学の精神を実現するため、「国語力」を基本的な力として社会に貢献できる自立した人材を輩出することを本学の教育のビジョンとしています。
「国語力」とは、専門的多角的な知識や技能、自国及び他国の文化理解、主体的に物事に取り組む真摯な態度等に裏打ちされた表現の力のことを言います。
本学における教育の根幹に、この「国語力」の養成を据え、「私塾」の伝統に基づくきめの細かい教育により真の国際人を育てることを目的としています。

本学では、これに対応するものとして、以下の4領域それぞれについて一つ以上の能力を身につけた者に対して卒業を認定し、学位を授与します。

「知識・理解」
①人文科学及び社会科学における基本的な知識を修得している。
②東アジアを中心とした世界の文化及び社会に関する理解と基本的な知識を修得している。
「技能・表現」
③「国語力」に基づく適切な表現ができる。
④多様な価値観を尊重し、適切なコミュニケーションを図ることができる。
「思考・判断」
⑤身につけた知識等を活用・応用し、多角的に物事を考え、判断することができる。
「関心・意欲・態度」
⑥社会生活における問題点を見いだし、課題の設定とそれを解決しようとする意欲を持っている。
⑦「国語力」を素養とし、さまざまな社会貢献に力を尽くそうとする豊かな人間性を持っている。