学部・大学院

2026年度開講 ゼミナール紹介(国際政治経済学科)

国際協力

なぜ戦争や貧困が生じるのか、どのように平和な社会を構築できるのか。国家、国際機関、企業、NGOの役割を重視しながら、貧困、難民、差別、紛争などのグローバルな課題の解決法を探究する。阿部 和美ゼミナール

ヨーロッパ国際政治

国際政治の歴史、安全保障問題から、米欧諸国が抱える社会問題まで幅広く扱う。各テーマに沿った文献や国内外の新聞・雑誌記事を輪読し、論点を挙げ議論していく。合六 強ゼミナール

国際政治学

国際政治上の歴史的事例を取り上げ、政治家や外交官・軍人などの意思決定を分析する。その知見を、各自が「自ら考え、分析し、行動する」ことができるように役立てる。佐藤 晋ゼミナール

政治外交史

現代の国際問題、国際関係の歴史など幅広いテーマを取り上げ、国際政治学の専門知識と分析手法を学ぶ。授業ではディベートやビブリオバトルも積極的に採り入れている。手賀 裕輔ゼミナール

国際経済論

国際経済における経済事象を知り、それらが経済学的にはどのように分析できるかを考える。国際経済論の考え方をもとに、自分らしい分析を見出すことを目標とする。飯田 幸裕ゼミナール

ミクロ経済学

人間の意思決定の仕組みを心理・行動経済学を使って分析したうえで、経済制度や経済政策のあり方を評価し、望ましい制度設計や適切な経済政策を提言できるようになることを目指す。岩田 幸訓ゼミナール

金融論

金融・証券市場の基礎理論と市場データを用いた分析の手法を学ぶ。各自が興味をもったテーマについて調べ、統計学にもとづいた分析を実践する。戸辺 玲子ゼミナール

少子高齢化・人口減少、マクロ経済学

少子高齢化・人口減少がなぜ進んでいるのか、経済社会はどのようになるのか、皆さん一人ひとりが、どう対応すべきかを考える。中垣 陽子ゼミナール

国際法

判例や時事問題を取り上げ、国や国際社会が抱える課題について法的に考察・議論する。そこで深めた国際法の理解をもとに、自分が暮らす国際社会の平和や「これから」について考える。大塚 敬子ゼミナール

憲法

憲法の重要判例を精読し、学生同士で議論をおこない、判決の意義や問題点等を考察する。各判例の分析と検討を通じて、憲法に対する理解を深める。関沢 修子ゼミナール

商事法

株式会社のガバナンスにおける諸問題に法的な観点からアプローチし解決策を考える。取締役に与えられた権限と裁量、求められる義務と責任を、事例分析を通して考察し、企業統治を実践的に学ぶ。髙岸 直樹ゼミナール

民法

民法に関連する重要な裁判例と分析と検討を行い、その裁判例の分析と検討に基づき論理的な思考を養う。さらに日常生活において民法がどのように用いられているかを検討する。金光 寛之ゼミナール

刑法

刑法の判例や事例問題を取り上げ、何が問題となっているかを整理したうえで、裁判所の理解や学説を学ぶ。また、議論を通じて様々な角度から問題を分析することで、説得的な解決策を探究する。尾棹 司ゼミナール

ドイツの社会と文化

ドイツの社会と文化を中心に、ドイツの歴史・政治・外交・産業・教育・社会・文化などを幅広く扱い、できる限り日本の事象との比較を行う。押野 洋ゼミナール

健康スポーツ

スポーツに関連していることについて、実験・資料文献調査・アンケート調査などを用いて研究をまとめる。白石 まりもゼミナール
※2026年度は4年次生のみ開講

東アジアの社会と歴史・文化

S N Sなどで喧伝される東アジア諸地域への言説とは一線を画した視点を構築するため、漢字文化圏としての東アジアの社会と歴史・文化の諸問題について幅広く取り上げて考察する。 山邊 進ゼミナール
※2026年度は4年次生のみ開講

健康・スポーツ科学

健康スポーツ全般に渡って各自が問題追及したい事項を研究対象とし、測定調査研究の立案、測定調査から得たデータの統計分析、図表作成、文献検索方法等、論文作成に必要な事項を習得する。武藤 三千代ゼミナール

英国や欧州の政治・社会・文化

英国や欧州全体の政治・社会・文化を軸として、欧州の諸問題を、日本や世界の他の地域と比較しながら、議論していく。また新聞記事などを用いて、現在の欧州の諸問題も検討していく。福井 英次郎ゼミナール