二松学舎大学人文学会第132回大会開催のご案内
このたび二松学舎大学人文学会では、2026年7月11日(土)に、第132回大会を開催いたします。
7名による研究発表と、田中聡氏による講演の2部構成です。いずれも事前申込不要・参加費無料で、どなたでもご覧いただけます。プログラムの詳細、及び発表要旨については、添付のファイルをご確認ください。みなさまのご来聴を、心よりお待ちしております。
なお講演のみ、オンラインでもご覧いただけます。当日、下記URLより「二松学舎大学人文学会」のチャンネルにアクセスして、最新の配信をご確認ください。
https://www.youtube.com/channel/UCbURi0NRfCoLs7ANbCxcq4g
【研究発表】
① 石田 桜子「『蜻蛉日記』における「みみらくの島」再検討」
② 佐藤 果音「二〇〇〇年代以降の文学に見られる「きょうだい児」の表象についての研究」
③ 原田 珠希「動詞「かける」の多義をめぐって――連語の構造的なタイプをてがかりに」
④ 田崎 舜「『古事記』受容史における『鼇頭古事記』――「読み」の転換として」
⑤ 有永 真瑞「『管子』旧注の体裁と現存状況について」
⑥ 張 磊「『三国志演義』における『三国志平話』の利用――孫堅・孫策の物語を例に」
⑦ 岡野 康幸「清水赤城の儒学及び兵学観――大橋訥菴理解のために」
開会の辞は、13:00より201教室で行います。
【講演】
◎ 田中聡「大学と地域の連携による京都地域史料の研究」
【講師紹介】
1964年、札幌市生まれ。立命館大学教授。専門は日本史、京都学。単著に『日本古代の自他認識』(塙書房、2015年)、共著に『差別と向き合うマンガたち』(臨川書店、2007年)、編著に『教養のための現代史入門』(ミネルヴァ書房、2015年)、『〈学知史〉から近現代を問い直す』(有志舎、2024年)など多数。
【お問い合わせ先】
二松学舍大学人文学会事務局
(九段キャンパス1号館9階 国文学共同研究室内)
TEL 03-5962-3304/E-mail jinbun@nishogakusha-u.ac.jp



