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二松学舎創立150周年ロゴマーク・キャッチコピーが決定しました。

学校法人二松学舎は、2027年10月10日に創立150周年を迎えます。
これを記念し、このたび創立150周年のロゴマークおよびキャッチコピーを決定いたしました。

本学は明治10(1877)年10月10日、明治を代表する漢学者三島中洲が、現在の大学九段校舎が建つ地にあった私邸に漢学塾「二松学舎」を創設して以来、専門学校を経て、現在の大学・附属高等学校・附属柏中学校・高等学校を擁する学舎へと発展してまいりました。

本学が創立以来受け継いできた「人文知」を礎としながら、多様な知と人が交わる「共創の学び」へと歩みを進める――「変わることへの決意」と「変わらないものへの誇り」を、今回のロゴマークとキャッチコピーに込めています。

ロゴマークについて

150周年ロゴマーク

コンセプト

「0」の右上へ伸びるラインと円は、知の芽が未来へ向かって伸びていく姿を象徴し、その軌跡には、本学が次の時代に向けて進化し続ける意思が込められています。
また、イエローは新たな知の光と次代を担う若い知性を象徴しており、二松学舎の「N」を想起させるデザインとすることで、次の150年への飛躍を表現しています。


キャッチコピーについて

二松の「知」、第二章へ。
-共創の時代をひらく-

コンセプト

これからの二松学舎が、新たな時代に向けてどのような学びを創造していくのか――その歩みを象徴するメッセージです。
本学が150年にわたり培ってきた「人文知」を基盤に、AIをはじめとする新たな技術や多様な人々との協働を通じて、新たな価値を生み出す「共創知」へと発展していく、本学の姿勢と決意を表現しています。