国際日本学専攻

表現力や発信力としての言語コミュニケーション能力および非言語コミュニケーション能力を高める。

学びの特長

  • 外国語を学ぶことで多様性のある思考力を身に付ける。

    英語・中国語・韓国語・フランス語を初級から上級まで学ぶことができます。
    ※現在、フランス語は初級のみの開講です。

  • 国内外での異文化体験から現代のコンテンツ文化や観光文化を考える。

    秋葉原でのインタビュー調査、ヨーロッパや東アジアでのフィールドワークを通して、異文化に触れることができます。

  • 海外の大学で学ぶことでグローバル人材となる。

    海外提携大学での短期・長期留学が異文化コミュニケーション能力を強化します。

先生が語る! グローバルコミュニケーションの面白さ

日本の魅力を発信するチャンスは
ますます増えていきます。

グローバル社会で活きる、
経験と問題解決能力を手に入れる。

授業のモットーは「教室から街へ」

ヴィグル・マティアス 専任講師

国際化が進む現代社会の中では、グローバルコミュニケーションが求められます。
それは言語のスキルに限らず、知識の修得や海外で相手の文化・社会を経験することが必要です。
フィールドワークを交えた理論と実践の授業で、教育の場と捉えた街から社会問題を考察します。

学生に聞きました。あなたが学んだことは?

より魅力的に日本を発信するために
大切なのは「どう見られているか」

3年次生(取材時)

吉澤 輝璃 さん (国際学院高等学校 出身)

(国際学院高等学校 出身)

より魅力的に日本を発信するために
大切なのは「どう見られているか」。

  • 1年次

    幅広い選択肢から基礎知識を得る

    メディア論やデザイン論などの授業を受けることで、メディアに対する感覚が変わりました。
    選択肢がたくさんある中から興味のある分野を見定める時期でした。

  • 2年次

    グループワークでの創作課題を経験

    二松学舎のポスター制作など、創作課題が増えました。
    メディアを作る経験は初めてだったので、ソフトの扱いに苦戦しながらも楽しく学べました。

  • 3年次

    ゼミの活動が中心の一年

    ゼミでは好きなテーマを選び研究活動をします。
    授業では英語やフランス語で進行する授業もあり、語学も同時に学べます。

  • 4年次

    実際に自分の目で海外を知りたい

    実際に海外へ出て学ぶ楽しさを知り、授業に関係なく自らいろいろな国へ行ってみたいという気持ちが増しました。

学科・専攻のミリョクは?

多彩なカリキュラムの中で自分の知りたいと思ったことを自由に選び、深く追求していける学科だと思います。
はじめは単純に日本から海外に発信していく手法を学ぶのだろうと思っていましたが、そのためには日本についてもっと知らなければならないことに気づきました。
外国から見て日本はどんな立ち位置なのか、イメージなのか。
どう見られているかを知ることが、新しいアプローチの着想に繋がっています。
客観的に外側から日本を見ようと心がけるようになったのも本専攻で学んだからだと思います。

思い出に残る学びは?

3年次のゼミナール合宿で行った香港では、ちょうどデモが起きていた時期でした。
なぜこのような暴動が起きたのか?
タイムリーに起きている問題について過去から現在に至るまでを現地で学ぶ事ができ、世界情勢について理解が深まる印象的な体験でした。
現在進行形で進む歴史の中に、実際に自分がいることを実感しました。

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