中国語・韓国語専攻

中国や韓国の文化に触れながら、国際社会で活かせる中国語・韓国語を習得する。

二松学舎大学で学ぶ中国語

学びの特長

  • 語学の4つのスキルをバランスよく身に付ける。

    語学の4要素である「聞く」「話す」「読む」「書く」をバランスよく学べるカリキュラムです。

  • 語学を活かすために文化もしっかり理解。

    言語を活用するにはその国の歴史や文化の理解が不可欠。ゼミナールでは古代中国語や韓国ドラマも扱います。

  • 中国・韓国への留学、検定試験で実力を伸ばす。

    中国・韓国の大学への短期留学や長期留学をバックアップ。中国語検定試験やHSK、韓国語能力試験やハングル能力検定試験の合格もサポートします。

先生が語る! 中国語の面白さ

なんとなくわかる、ではなく
文法的に説明できることが大切。

中国古典を中国人と同じように
中国語で味わう楽しさを知って欲しい。

中国語学、春秋時代の歴史書『国語』の研究が専門

小方 伴子 教授

まずは発音指導。
1年間でネイティブスピーカーに近い発音レベルまで到達することも可能です。
3年次からは、小説やエッセイを翻訳したり、文法や文字に関する最先端の論文を精読したり、古典作品を中国語で直読したりと、各自の興味に応じて専門的に学びます。
国際社会で役立つ実用中国語のスキルを身につけるとともに、これまで「漢文」として親しんできた中国古典を、中国人と同じように中国語で味わう楽しさも知って欲しいと願っています。

先生が語る! 韓国語の面白さ

二松学舎大学なら、
韓国についてより深く学べます。

授業では生きた韓国語を学べる主眼に。

韓国語学のエキスパート

塩田 今日子 教授

言語は全体像が見えない限り、個々の要素の意味を知ることはできません。
また逆に、ある単語の意味を正確に理解することができれば、他の単語の意味も理解しやすくなります。
常に全体像を意識しながら、個々の要素の細かいニュアンスを明らかにすることを大切にしています。
授業やゼミでは韓流ドラマの場面とシナリオを使って、生きた韓国語を学び、表現の微妙なニュアンスを習得してもらいます。
K-P0Pや映画など韓国文化が人気を博し、世界中で韓国に関心を持つ若者が増えました。
韓国はこれからも世界の大きな変革に関わることでしょう。
韓国に関する講座が多彩な二松学舎大学で、韓国についてより深く学んでください。

学生に聞きました。あなたが学んだことは?

中国の人と中国語で会話することで
考えていることがわかり、世界も広がった

3年次生(取材時)

門倉 美波 さん (千葉県立幕張総合高等学校 出身)

(千葉県立幕張総合高等学校 出身)

中国の人と中国語で会話することで
考えていることがわかり、世界も広がった。

  • 1年次

    中国語の基礎を学ぶ

    発音や文法など中国語の基礎を学びました。
    特に、鼻母音、有気音、無気音といった中国語の難しい発音をしっかり身に付けました。

  • 2年次

    聞いて訳す力を伸ばし、短期留学へ

    中国語の音声を聞いて日本語に訳す作業を毎週繰り返し、翻訳する力が鍛えられました。
    聞いて訳す力を養い、2・3月の浙江省への短期留学に臨みました。

  • 3年次

    中国文学と文化にふれる

    魯迅などが書いた中国文学や、中国仏教に関する資料を中国語の原文で読むことで知識を深めました。
    中国の文化についても学ぶことができました。

  • 4年次

    中国語力を成熟させて卒業する

    HSK(漢語水平考試)と中国語検定で上級を取って、中国語力をできるだけ成熟させて卒業したいです。
    将来は中国語を教える教員になりたいと思っています。

学んだものは、どう活かしていきたい?

高校生のときに中国語の授業を履修し、中国語に夢中になりました。
本学に入学してからは「今度は自分が教壇に立って、中国語を教えたい」という思いから、高等学校の中国語科の教員免許取得を目指しています。
本学で学ぶ中で、外国語をツールとして学ぶだけでなく、文化や生活、考え方も理解することで習得することができるのだと気付きました。
そこで中国の文学や文化、歴史への理解を深めるとともに、語学力の研鑽に励んでいます。
ゼミでは中国語と英語だけで書かれた教科書を使うなど、より高いレベルでの「話せる・読める・書ける」を目標に課題に取り組んでいます。

中国語を学ぶ魅力は?

世界の4人に1人が、日常語として中国語を話していると聞いたことがあります。
つまり中国語を話すことができれば、それだけ多くの人とコミュニケーションを取ることが出来るということです。
自分の世界が広がる可能性があると思い、大きな魅力を感じました。
また、中国は日本の文化や歴史にも影響を与えてきたため、中国を知ることで別の視点から日本についても知ることが出来ます。

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