中国文学科中国語専攻

古代から現代に至る中国文化に触れながら

国際社会で活かせる中国語を習得する。

学びのポイント!Point

  • 01

    中国語の4つのスキルを
    バランス良く身につける。

    「聞く」「話す」「読む」「書く」という語学の4要素を、偏りなく学べるカリキュラム。リスニングや会話の授業は中国語を母国語とする教員が担当し、生きた語学を体感できます。

  • 02

    現代中国語だけでなく古代の中国語にも触れる。

    中国文学科に位置づけられる本専攻では、授業で中国の古典文献に触れる機会も。専攻科目やゼミナールでは、現代中国語だけでなく、古代中国語についても学ぶことができます。

  • 03

    留学や検定試験でさらに実力を伸ばす。

    短期海外語学研修や、北京大学・浙江工商大学への長期留学をバックアップ。中国語検定試験やHSKの合格も目指します。

注目の授業Picu UP

中国語中級会話①

日常的な会話を教材に、実際に発音し
社会で活用できる中国語を身につける。

中国語の日常会話がスラスラこなせるようになることが、この授業の目標です。
授業ではなるべく実際に発音できるよう、大学キャンパスをはじめ、日常生活における様々な場面の会話などを盛り込んだ教材を使って、単語の発音と使い方、文法のポイントを解説し、発音や学生同士で会話のトレーニングをします。

会話力を高めるポイントは、「恐れず発話すること」です。尻込みして声に出さなければ、間違いを修正することもできません。そしてもっと大切なことは「何かを伝えたい」という気持ちです。隣国である中国の人々に、日本人が自分の考えをきちんと発信することは、これからますます重要になると思っています。外国語を学ぶことは、もう一つの表現方法を獲得すること。その楽しさを味わいながら、中国語での会話に慣れていきましょう。

先輩直撃インタビューInterview

二松学舎を選んだ理由を教えてください
得意科目が国語で、国語教育に強い二松学舎に興味を持ちました。公務員対策講座など就職対策に力を入れていることも、入学を決めた理由です。まわりの学生も公務員をめざす人が多く、刺激を受けながら準備ができると思いました。
中国語専攻をめざした理由は何ですか?
高校時代、第二外国語で中国語を学んでいたので、もっと話せるように、聞き取れるようになりたいと思ったからです。隣国である中国との関わりは必ずありますし、これからは企業でも、自治体でも、中国語が理解できると何かと役立つと思っています。
高校までと、大学との違いを教えてください
大学では学びたい科目を自分で選ぶことができる反面、選んだ以上、自分自身の責任も重くなります。
友達の中には中国人学生も多く、発音を確認するときなどで助けられています。中国語を学ぶにはとても恵まれた環境だと思います。
卒業後はどんな職業に就きたいですか?
中国語の発音やリスニングを丁寧に学んでいるので、学んできたことを少しでも生かせるような仕事に就きたいと思っています。日本と中国の交流などに携わり、架け橋になれるような仕事ができたらいいですね。

センパイが教える二松学舎のおすすめポイント!

13Fのレストランです。景色がとても良く、武道館やスカイツリーを見ることができます。
授業の空き時間に食べる日替わりのケーキは、手ごろなサイズでどれもおいしいですが、チョコレート系が特にお気に入りです。

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文学部

3学科あわせて文学領域を網羅する13の専攻を擁し、各学科としては国内最大級の規模を誇ります。