法⾏政専攻

行政の役割を認識して、諸問題を公正かつ柔軟に解決できる人材を育成。

学びの特長

  • 公務員志望者に役立つ、行政・社会関連した法を学ぶ。

    憲法、民法等の行政・社会に関連した法律を学べます。また、公務員志望者に向けたカリキュラムを設けています。

  • 法に関連した政治・経済領域の知識を身に付ける。

    政治・経済領域の知識も総合して身に付けることで、さまざまな進路やシーンで役立ちます。

  • 実例を取り上げながら、法的問題への理解を深める。

    判例を基に、今日的な対処法や解決法を具体的に学びます。

先生が語る! 法行政の面白さ

現代社会の複雑な問題を
自分で考える力を付けよう。

法学、憲法についての基礎を身に付け
背景にある歴史、思想、国際的な動向などから考える。

憲法、子どもの人権や教育の研究が専門

関沢 修子 専任講師

大切なのはまず、法学、憲法についての基礎的な知識を身に付けること。
そして、それが表面的な理解にならぬよう、背景にある歴史や思想、現代的な問題や国際的な動向などからも学ぶ必要があります。
二松学舎大学では、法律だけでなく政治や経済など幅広く学ぶことができるので、現代社会の複雑な問題を自分自身で捉える力が養われます。
4年間、学ぶことを楽しみながら、これからの社会で活躍する力を身に付けていきましょう。

学生に聞きました。あなたが学んだことは?

憲法は暮らしの根源
生活に役立つ知識です

3年次生(取材時)

田松 直樹 さん (聖学院高等学校 出身)

(聖学院高等学校 出身)

憲法は暮らしの根源。
生活に役立つ知識です。

  • 1年次

    法律、政治、経済を学ぶ

    法律に関しては民法を中心に学びました。
    政治ははじめから興味があったわけではなく、視点を変えて背景の歴史から考察することで興味が深まりました。

  • 2年次

    専門分野に進む

    刑法の授業が面白く、特に安楽死の問題が印象的でした。
    生死を扱うテーマに対し自分の意見を持って取り組むようになりました。

  • 3年次

    憲法のゼミで学ぶ

    民法や刑法など、さまざまな法に繋がりがある憲法のゼミを選びました。
    判例を調べ、自分の考察を発表。ディスカッションを重ねました。

  • 4年次

    卒業論文を書き上げる

    今まで学んだ知識を活かし、安楽死や尊厳死をテーマにしたいと考えています。
    卒業後の進路は絞ってはいませんが、いずれにしても法律の知識が活かせるといいですね。

好きな本、オススメの本はなんですか?

手塚治虫の『ブラック・ジャック』です。
ストーリーの根幹には人間の生き方や価値観の相違があって、読んでいて何が正しいのかを考えさせられます。
この本で「安楽死」というものに出会い、倫理観について考えるきっかけにもなりました。

学科・専攻のミリョクは?

法律は暮らしている中で、誰もが少なからず意識し触れることのある分野だと思います。
法律の知識を身に付けておくことによって、法律に関わる状況になった場合にどのような対応が必要になるのがイメージしやすくなり、しっかりとした自分の意見も持てるようになると思います。
現代で生きていくうえで実践的に役立つ知識を得られることが魅力だと思います。

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