教職サポート

「教員になりたい」。
その夢を全力でサポート。

教職課程センターのきめ細かい取り組み

1論作文添削・模擬面接・進路相談

教職課程の教員や、中学校・高等学校等での実務経験のあるベテラン教員が常駐し、いつでも進路相談や論作文の添削指導ができる体制を整えています。
また採用選考の面接の練習として、希望する日時に模擬面接と指導を受けることができます。

2教員の求人情報の提供・紹介

教職課程センターに毎年度集まる、首都圏を中心とした各私立学校等からの専任教員・講師の求人情報を、学生に向けて迅速に提供しています。
また、私立学校の教員になるための採用フローや対策は公立学校と異なるため、希望者に対して個別に指導を行っています。

3 国語科教員養成特別コース

国語科教員志望者のための特別コースを展開しています。2年次は、総合国語と基礎教職の基礎学習。3年次は「教材分析」「指導案作成」等教育実践をテーマとした授業と、週に1日、1年間の教職実務研修に取り組み、教員という職業をより深く理解することにつなげます。

教員を志望する学生の支援

教職課程センターの第一の役割は、教員を志望する学生を1人でも多く現役で教壇に立てるように支援することです。

教職を目指す学生の多くが志望する公立学校の教員になるには、都道府県等で実施している教員採用選考を突破しなければなりません。教員採用選考を突破するには、大学の授業と同時に厳しい受験勉強に取り組むことが求められます。そのため教職課程センターでは、「教員採用選考合格講座」の開講をはじめ、教職に関するさまざまな情報の収集と提供、論作文の添削指導、模擬授業の指導、面接指導等を行っています。

卒業生教員のネットワーク

二松学舎大学を卒業し、教員として教壇に立っている現職教員は、小・中・高等学校あわせて全国に約2,500名います。

本学卒業教員の研修とネットワーク強化の場として、「二松学舎大学教育研究大会」を開催しています。この大会は、本学を卒業した現職教員が、教育現場で直面している共通課題、生徒指導、学級経営、教材研究等のさまざまな問題を発表しあい、研究討議を通して、同じ問題を抱えている教員としての対応策を共に考える研鑽の場となっています。現役学生に対して教育現場の状況等を伝える情報交換、交流の場にもなっています。

教員採用選考合格講座

公立学校の採用選考合格を目標に、1年次から段階的に学べる講座を正課の授業外で開講。
選考対策に加えて、教員としての知識と教養を身につける学びを展開しています。

1年次対象

  • 春休み春期集中導入講座

2年次対象

  • 春セメスター基礎前期講座
  • 夏休み夏期集中基礎講座
  • 秋セメスター基礎後期講座
  • 春休み春期集中基礎完成講座

3年次対象

  • 春セメスター実践前期講座
  • 夏休み夏期集中実践講座
  • 秋セメスター実践後期講座
  • 春休み春期集中対策完成講座

4年次対象

  • 4月・5月直前講座

※上記講座には学納金の他に別途料金がかかります。