二松学舎大学 受験生サイト

文学部

日本文化、東洋文化の素養を身に付け、
異文化に対する深い理解ができる
真の国際人を育成する。

言葉と表現を通して
世界という物語を読む。

文学部は、言葉を中心とした表現を研究する学びの場です。もちろん、根本にあるのは、人間とは何かという問いです。ここでは、言葉で思考し、言葉でコミュニケーションを図り、言葉で表現する私たち人間がこれまで紡いできた多様な物語や社会を、研究の対象とします。そして、こうした物語や社会を読み解く方法をさまざまな知の領域から手に入れてもらいます。そのために、本学文学部では四つの学科を知の領域への入口として用意しました。方法はそれぞれ異なりますが、人間が生んだ物語や社会を読み解き、人間とは何かを考えることでは同じです。二松学舎大学文学部から、知の領域への一歩を踏みだしませんか。

二松学舎の
文学部で
学ぶ理由。

  • 漢学からの伝統を継ぐ
    特色ある人文学

    学べる分野は哲学・文学から語学・歴史に至るまで、日本国内はもとより国際的にも評価された研究内容に基づくカリキュラムが用意されています。

  • 少人数教育で磨く言葉の力は、
    就活でも高く評価されています

    少人数制ゼミ・演習重視の授業構成は教員との距離が近い。またゼミ合宿、フィールドワークや舞台パフォーマンスまでが揃う環境で言葉と表現を磨き、社会に飛び立とう。

  • 熱意あふれる
    多彩な教員陣

    時代も地域も幅広く、取り組む視座も独自性を持った教員による最前線の教育を提供。また、教職課程の指導も丁寧で、中高の国語や書道の教員をこれまで多数輩出しています。

  • 都心立地の
    恵まれたキャンパス

    キャンパス周辺には古書店街、出版社のほか、博物館、美術館、資料館など多様な文化施設があり、人文学研究に最適な環境です。また秋葉原などで現代コンテンツに触れる機会も多くあります。

文学部の学び

学びたいことと多様な専門科目を
結びつける。

大学・学部・学科の各共通科目、基礎から専門までの科目を着実に学ぶカリキュラムです。各年次にはゼミナールが配当され、少人数の学びを4年間積み重ね、卒業研究に結実させます。所属学科と異なる学科の専門科目、国際政治経済学部の科目も履修して、多様な学びを実現することができます。