

- よくあるご質問
入試について
- 受験前にキャンパスの見学はできますか?
- 九段キャンパス1号館のみ可能です。ただし、大学の休業日(土曜日・日曜日・授業を実施していない祝日・夏期休日・年末年始等)および入学試験日前日は見学できません。見学をご希望の方は、入試課までご連絡ください。
入試課TEL03-3261-7423(開室時間は平日9:00~16:30)
- 入試要項(願書)はどのように入手できますか?
- 総合型選抜の入試要項は、こちらからご請求いただくか、入試課までお電話もしくはメールでお問い合わせください。
また、各入試要項(総合型選抜、一般選抜、特別入学試験、大学院入学試験)は本学ホームページからダウンロードできます。詳しくはこちらをご覧ください。
- 入学試験会場はどこですか?
- 入学試験は九段キャンパスで実施します。入学試験会場は試験種別により九段キャンパス1号館、3号館のいずれかになりますので、入試要項や受験票で必ず確認してください。
また、2月1日に実施する文学部一般選抜S・A方式は、宇都宮会場を選択することができます。
- 英語外部検定試験を活用する入試はありますか?
- 文学部は一般選抜E方式(英語外部試験利用型)で活用できます。国際政治経済学部は総合型選抜Ⅰ期(英語資格型)、および一般選抜E方式(英語外部試験利用型)で活用できます。詳しくはこちらをご確認ください。
- 総合型選抜の専願制・併願制について詳しく教えてください。
- 文学部において、10 月、11 月に実施する総合型選抜は専願制となります。合格した場合、必ず入学手続きを行っていただきます。原則、入学辞退は認められません。
文学部の12 月に実施する総合型選抜と、国際政治経済学部すべての総合型選抜は併願制となります(他大学との併願が可能です)。
- 文学部 総合型選抜Ⅰ期(文章読解型)の「小論文」について詳しく教えてください。
- 文学部総合型選抜Ⅰ期の小論文試験は、試験当日に提示された課題文を読み、その内容に関する問いに答えたうえで自分の考えを文章にまとめる形式で出題されます。
小論文試験では、提示された文章に関する読解力や、自分の考えを的確に伝える表現力を評価します。誤字・脱字などに注意して、自分の考えをきちんとわかりやすく文章にまとめることができるようにしてください。また指定された文字数には十分に注意してください。
小論文の過去問題はこちらに掲載していますので、参考にしてください。また本学で実施するオープンキャンパスでも過去問題を配布します。
- 文学部 国際日本・中国学科総合型(小論文型)の「小論文」について詳しく教えてください。
- 国際日本・中国学科総合型(小論文型)の小論文は、漢詩・漢文、論語、三国志の3つの設問から1つを選択して解答してもらいます。前年度の過去問題をホームページで公開しています。こちらをご覧ください。またオープンキャンパスで実施する対策講座も参考にしてください。
- 文学部 総合型選抜Ⅰ期(文章読解型)と国際日本・中国学科総合型選抜(書道実技型/小論文型)の併願はできますか?
- 文学部の総合型選抜Ⅰ期(文章読解型)は、文学部4学科のいずれかを第一志望とする方ならどなたでも受験できます。また国際日本・中国学科総合型選抜(書道実技型/小論文型)は、国際日本・中国学科を第一志望とする方のみ受験可能です。
国際日本・中国学科を第一志望とする方は、Ⅰ期(文章読解型)と、国際日本・中国学科総合型(書道実技型/小論文型)のいずれかを併願することができます。ただしその場合は必ず国際日本・中国学科のみを志望してください。
なお万一、10月に実施する上記いずれかの入試で不合格となった場合でも、11月に実施する学校推薦型、総合型選抜Ⅱ期(自己推薦型)または12月に実施する総合型選抜Ⅲ期(文章読解型/書道実技型)へ再度出願することが可能です。
- 国際政治経済学部 総合型選抜Ⅰ期(読解力総合型)の「読解力総合問題」について詳しく教えてください。
- 「読解力総合問題」は、主に文章や図表の内容を読み解く設問と、内容に関する問いに対して自身の考えを記述する設問から構成されます。提示された文章を正確に読み込めているか、またデータや数値を正しく読み取ることが出来ているかなど、文字通り読解力を総合的に問う内容となっています。
入試への準備のポイントとしては、普段から社会で起きていることへ関心を持つことや、物事の本質をとらえようとする姿勢が重要です。また自身の意見を述べる際には、そのように考えた理由を文章や言葉で説明することも求められます。
読解力総合問題の過去問題はこちらに掲載していますので、参考にしてください。また本学で実施するオープンキャンパスでも過去問題を配布します。
- 文学部 総合型選抜Ⅲ期(文章読解型)について詳しく教えてください。
- 小論文の出題形式などは総合型選抜Ⅰ期(文章読解型)と同じで、試験当日に提示された課題文を読み、その内容に関する問いに答えたうえで自分の考えを文章にまとめる形式です。小論文の過去問題はこちらに掲載していますので、参考にしてください。なお、2026年度より他大学との併願が可能となりました。10月、11月に実施された総合型選抜や学校推薦型選抜で不合格になった方も出願可能です。
- 国際政治経済学部 総合型選抜Ⅲ期(課題解決型)について詳しく教えてください。
- 総合型選抜Ⅲ期(課題解決型)は、入試当日に本学教員の講義を受講し、その後講義内容に関する「確認テスト」と「課題解決レポート」に取り組む入試です。提示された課題の解決方法について自分の意見をまとめ、そのように考えた理由を「課題解決レポート」や面接において説明する力が求められます。
入試への準備のポイントとしては、日ごろの授業を集中して聴く習慣を身に付けること、また説明を聴きながら重要だと思う要点をメモするなど、授業に対し真摯に取り組む姿勢を鍛えることが重要となります。試験という緊張感のある中で、大学の講義の雰囲気を一足早く感じ取ることができる入試です。
総合型選抜Ⅲ期(課題解決型)の過去問題はこちらに掲載していますので、参考にしてください。また本学で実施するオープンキャンパスでも過去問題を配布します。
- 一般選抜の過去問題はどのように入手できますか?
- 一般選抜の過去問題は二松学舎大学入試課公式LINEから資料請求することができます。
また、本学で実施するオープンキャンパスで一般選抜の過去問題を配布します。
教学社2026年度版大学入試シリーズ赤本「二松学舎大学」は、9月頃より全国有名書店で販売されています。
- 大学入学共通テストの成績は利用できますか?
- 一般選抜C方式(前期・中期・後期)入学試験で利用できます。詳しくは文学部入試案内・国際政治経済学部入試案内をご覧ください。(ただし、中期は国際政治経済学部のみで実施します。)また、文学部のC方式(前期)及び国際政治経済学部のC方式(前・中・後期)の各日程では、2科目型と3科目型を実施します。いずれか片方かまたは両方を併願することが可能で、2科目型と3科目型を併願しても、入学検定料は1回分のみで結構です。
- 入試の成績によって奨学金が支給される入試制度はありますか?
- 文学部・国際政治経済学部ともに、一般選抜S方式が奨学生選抜付入学試験となります。文学部S方式合格者で成績優秀者のうち30名が、国際政治経済学部S方式合格者で成績優秀者のうち20名が入試奨学生となります。入試奨学生は最大4年間、授業料および施設費の支払いが免除される資格が与えられ(毎年度末に成績審査が行われます)、実質的な初年度納入額は277,600円(入学金200,000円+代理徴収77,660円)となります。入試奨学生は、国立大学よりも少ない学費負担で入学が可能です。なおS方式では入試奨学生のほか、奨学金が給付されない通常合格者も発表されます。
- 入学検定料の割引制度はありますか?
- あります。
一般選抜では、複数の入学試験に同時出願する場合、併願割引制度を設けています。詳しくはこちらをご覧ください。
- 総合型選抜Ⅰ期を受験し不合格となり、総合型選抜Ⅱ期に再度出願する場合、調査書はもう一度提出が必要ですか?また一般選抜において複数の方式に出願する場合、調査書は何通必要ですか?
- 総合型選抜Ⅰ期の際に提出した調査書の発行日が、総合型選抜Ⅱ期の出願時3 カ月以内であれば、再度提出する必要はありません。出願書類と一緒に、前回出願した際の入試種別、出願番号または受験番号、氏名を記載したメモ書きを同封してください。
一般選抜において複数の方式に同時出願する場合、必要な調査書は1 通です。また上記同様、追加で出願する場合は、前回提出した調査書の発行日が出願時3 カ月以内であれば、再度提出する必要はありません。出願書類と一緒に、前回出願した際の試験種別、出願番号または受験番号、氏名を記載したメモ書きを同封してください。
- インターネットを利用して出願できますか?また、詳しい方法を教えてください。
- 総合型選抜・学校推薦型選抜・一般選抜・外国人留学生特別入試・大学院入学試験はWeb出願となっています。詳しくはこちらをご確認ください。
なお、上記以外の入学試験ではWeb出願は実施していません。
- 一般選抜S 方式のみ出願したのですが、追加でA 方式も出願したい場合、どのように手続きをすればよいですか?
- 同日に実施する入試方式を追加したい場合は(例:S方式にA 方式を追加する場合、B 方式にE 方式を追加する場合など)、一旦出願を取り消し、再度出願いただく必要があります。出願の取り消しは大学で行う必要があるため、入試課までご連絡ください。なお、同日に実施されない入試方式を追加する場合は、(例:S 方式にB方式を追加する場合など)、出願サイトより再度、追加したい入試方式のみを出願してください。ただし、この場合には検定料の併願割引制度は適用されません。
- 受験票が届いていない場合、どうすればよいですか?
- Web出願システムを利用する入学試験の受験票はWeb受験票となります。受験票は、Web出願サイトから受験者自身が印刷し、試験当日に持参してください。
Web出願を利用しない入学試験の受験票は入試課から郵送しますが、必要書類等を受理してから、お手元に届くまで通常2日~5日程度かかります。入学試験日の2日前(日・祝日は除く)になっても届かない場合は、入試課(TEL03-3261-7423)まで問い合わせてください。
- 受験票を印刷できなかった場合、どうすればよいですか?
- 試験当日に各試験会場の入口受付で仮受験票の発行を受けてから入場してください。仮受験票発行手続には時間がかかりますので、早めに試験会場に到着するようにしてください。
- 試験当日は遅刻しても受験できますか?
- 集合時刻を厳守することが原則ですが、遅刻は試験開始後20分までに限り認めます。(その場合、試験時間の延長は認められません)
なお、事故等により交通機関に遅延が生じた場合でも、入学試験は原則として時間どおり行いますが、本学入試課へ必ず連絡し、指示を受けてください。
合格発表・入学手続き
- 合格発表はどのような形式で行われますか?
- 入試方式によって合格発表の形式が異なります。
総合型選抜、学校推薦型選抜、一般選抜、外国人留学生特別入試の合否結果は、Web出願サイトのマイページから確認ができます。各入学試験の合格発表日の10:00以降にWeb出願サイトマイページより確認してください。合格通知書はマイページから印刷ができます。掲示発表および郵送での個別通知は行いません。
上記以外の特別入試は、志願者全員に合否結果を郵送します。詳しくは各入学試験の要項をご確認ください。
- 学費等納入金の納入方法はどうなっていますか?
- 納入金は原則として2回に分けて納入していただきます。
まず、入学手続締切日までに、入学金・授業料半期分・施設費半期分・代理徴収金(学生会費・父母会費・保険料等)をお振込みいただき、入学後11月に授業料半期分と施設費半期分を『口座振替』によってお支払い頂きます。金融機関口座の登録方法など、詳細については入学後に改めてご案内いたします。
学びについて
- 通学キャンパスはどちらになりますか?
- キャンパスは東京都千代田区(九段キャンパス)と千葉県柏市(柏キャンパス)にありますが、通学キャンパスは原則4年間九段キャンパスです。柏キャンパスでは一部の科目を開講しており、そちらを履修することもできます。また、サークル活動もさかんに行われています。
- 学生生活のことを相談する場所はありますか?
- 学生支援課が学生生活についてサポートしています。
また、学生相談室を設けており、学業、進路、学生生活、対人関係等さまざまな相談に応じています。
- 住むところの紹介はありますか?
- 二松学舎サービス株式会社が学生マンションや学生会館、賃貸物件等の紹介をしています。詳しくはこちらをご覧ください。
- 奨学金について教えてください。
- 一般選抜S方式では、合格者のうち成績優秀な方(学部ごとに人数の上限あり)が入試奨学生となります。対象となった受験生には、合格発表時に通知します。
また、入学後のおもな本学独自の奨学制度として、以下のものがあります。
二松学舎奨学生(2~4年次生対象、当該年度授業料の半額相当額給付)
二松学舎サービス株式会社奨学金(NSC奨学金)(1~3年次生対象、当該年度授業料の半額相当額給付)
中洲賞(特待生)(4年次生対象、当該年度授業料相当額給付)
優等賞(4年次生対象、当該年度授業料の半額相当額給付)
- 留学制度はありますか?
- 二松学舎大学には、海外の大学で学べる多彩な留学プログラムがあります。
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