• 二松学舎の強み

「言葉の力」で「己ヲ修メ」る。

日本を知り、東洋を知ることが、世界とコミュニケーションをとる第一歩。

世界との距離がますます近くなった現代、この考えはより重要性を増していると確信しています。では、二松学舎大学の強みについて“キーワード”や“数字で知る二松学舎”を通して具体的に見ていきましょう。

歴史に見る

1877(明治10)年、漢学者で明治法曹界の重鎮でもあった三島中洲が、自国の文化を正しく理解し、母語を正しく表現することができる真の国際人の養成を目指し、漢学塾二松学舎を設立したことに始まります。以来、夏目漱石や平塚雷鳥、犬養毅など日本の各界を代表する人材も多数、二松学舎で学んできました。

言葉の力

「言葉の力」が身に付く二松学舎の学びは日本文学・文化について堂々と話せる知見を得ることで、誰とでも対話できる力を身に付けます。そして、世界と対話できる力を学部横断の学びで獲得し、政治や経済、世の中の仕組みの理解を深め、「国漢の二松学舎」の伝統と21世紀の教育研究に接続させることに挑戦しています。

数字で知る

創立から145周年。今も変わらず、「東洋文化への理解と国語力を礎に、世界へと漕ぎ出す人材育成」を追求しています。良き友と切磋琢磨しながら学ぶ環境、教員との距離が近いアットホームな雰囲気、希望の進路実現をサポートする体制など、さまざまな学びの環境や設備などを数字から見ていきましょう。

未来を切り開く

二松学舎で修得できる「国語力」は、学生たちの未来を切り開く力となります。文学部・国際政治経済学部の両学部共に1年次から所属する少人数制の「基礎ゼミナール」で、他者の意見に耳を傾け、自分の意見が相手に伝わるよう試行錯誤する過程を通して身についていきます。

実学を学ぶ

二松学舎では、自立した真の国際人となるために、実学を通した学びを重視しています。都市文化デザイン学科では、フィールドワークを交えた理論と実践の授業を、国際政治経済学部では、理論を学んだ上でビジネスコンテストへの参加や企業への提案、インターンシップなどの経験を積み、実践的なスキルの修得をめざします。

日本の中心で学ぶ

九段キャンパスは、大手町や丸の内、霞が関など日本の政治、経済、外交の中心地のすぐ近くに位置します。現場の最前線で働く上場企業や官公庁の方が大学に足を運びやすい立地なので、そのような方々から講義を受けたり、直接お話を聞いたりといった交流が頻繁にできるのが大きな特徴です。