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大学院国際政治経済学研究科 入試案内

募集定員

課程 専攻 試験種別 10月試験 2月試験
修士課程 国際政治経済学専攻 一般 5 5
社会人
外国人留学生

試験日程等

試験種別 出願期間 試験日 合格発表日 入学手続締切日
修士課程 10月 一般 A方式 2019年9月24日(火)
~10月7日(月)
締切日消印有効
10月19日(土) 10月28日(月) 11月6日(水)
締切日消印有効
B方式
社会人
外国人留学生
2月 一般 A方式 2020年1月14日(火)
~2月5日(水)
締切日消印有効
2月15日(土) 2月25日(火) 3月2日(月)
締切日消印有効
B方式
社会人
外国人留学生

国際政治経済学専攻

国際政治経済学専攻 一般A方式入試の概要

入学検定料 35,000円
※10月試験を受験した者も、再び2月試験に出願することができます。
再出願の場合の入学検定料は30,000円となります。
選抜方法 入学者の選抜は、筆記試験・面接の結果と、出身大学の学長等が作成した
成績証明書等の出願書類の総合審査により行う。
試験科目等 〇専門科目・英語【60分・100点】※経済・経営分野 3問(国際経済学など)、政治分野 3問(国際政治学など)、英語 1問の問題の計7問から1問を選択し解答する。※英和辞書の持ち込みを認める。
ただし電子辞書・辞書機能のついている電子機器等の持ち込みはできない。
〇面接※提出された研究計画書等の出願書類に基づいて行う。

国際政治経済学専攻 一般B方式入試の概要

入学検定料 35,000円
※10月試験を受験した者も、再び2月試験に出願することができます。
再出願の場合の入学検定料は30,000円となります。
選抜方法 入学者の選抜は、口頭試問の結果と出身大学の学長等が作成した成績証明書等の出願書類の総合審査により行う。
試験科目等 〇口頭試問※提出された研究計画書および研究業績(卒業論文等)等、出願書類に基づいて行う。
(一般B方式入試の出願には、研究業績(卒業論文等)等の提出が必須となります。)
※ただし、外国の大学その他の外国の学校において、修業年限が3年以上である課程を修了することにより、学士の学位に相当する学位を授与された者については、研究計画書等の出願書類に基づいて行う。

国際政治経済学専攻 一般入試 出願資格

出願できる者は、次の各号のいずれかに該当する者とする。

  1. 大学を卒業した者、又は2020年3月までに卒業見込みの者
  2. 学校教育法第104条第4項の規定により学士の学位を授与された者、又は2020年3月までに授与される見込みの者
  3. 外国において、学校教育における16年の課程を修了した者、又は2020年3月までに修了見込みの者
  4. 外国の学校が行う通信教育における授業科目をわが国において履修することにより当該外国の学校教育における16年の課程を修了した者、又は2020年3月までに修了見込みの者
  5. 我が国において、外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における16年の課程を修了したとされるものに限る。)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者、又は2020年3月までに修了見込みの者
  6. 専修学校の専門課程(修業年限が4年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る。)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者、又は2020年3月までに修了見込みの者
  7. 文部科学大臣の指定した者
  8. 外国の大学その他の外国の学校において、修業年限が3年以上である課程を修了することにより、学士の学位に相当する学位を授与された者
  9. 学校教育法第102条第2項の規定により大学院に入学した者であって、当該者をその後に入学させる大学院において、大学院における教育を受けるにふさわしい学力があると認めた者
  10. 本学大学院国際政治経済学研究科において、個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、22歳に達した者
  11. 次のいずれかに該当し、所定の単位を優秀な成績をもって修得したものと本学大学院国際政治経済学研究科において認めた者
    1. [1] 大学に3年以上在学した者
    2. [2] 外国において学校教育における15年の課程を修了した者
    3. [3] 外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における15年の課程を修了した者
    4. [4] 我が国において、外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における15年の課程を修了したとされるものに限る。)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者

【注】出願資格(9)~(11)で出願する者は、事前に本学大学院国際政治経済学研究科の受験資格審査を受け、認定を受けることとする。

国際政治経済学専攻 社会人入試の概要

入学検定料 35,000円
※10月試験を受験した者も、再び2月試験に出願することができる。
再出願の場合の入学検定料は30,000円となる。
選抜方法 入学者の選抜は、口頭試問の結果と出身大学の学長等が作成した成績証明書等の出願書類の総合審査により行う。
試験科目等 口頭試問 ※提出された研究計画書等の出願書類に基づいて行う。
※本大学院修士課程は 2年間で修了する課程だが、実務経験や基礎的知識のある社会人を対象として、1年間で修士の学位を取得できるコース( 1年コース)を併設する。
社会人入学試験では通常の課程または 1年コースへの出願を選択できる。

国際政治経済学専攻 社会人入試 出願資格

出願できる社会人は、次の各号のいずれかに該当する者とする。

  1. 大学を卒業した者
  2. 学校教育法第104条第4項の規定により学士の学位を授与された者
  3. 外国において、学校教育における16年の課程を修了した者
  4. 外国の学校が行う通信教育における授業科目をわが国において履修することにより当該外国の学校教育における16年の課程を修了した者
  5. 我が国において、外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における16年の課程を修了したとされるものに限る。)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者
  6. 専修学校の専門課程(修業年限が4年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る。)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者
  7. 文部科学大臣の指定した者
  8. 外国の大学その他の外国の学校において、修業年限が3年以上である課程を修了することにより、学士の学位に相当する学位を授与された者
  9. 学校教育法第102条第2項の規定により大学院に入学した者であって、当該者をその後に入学させる大学院において、大学院における教育を受けるにふさわしい学力があると認めた者
  10. 次のいずれかに該当し、所定の単位を優秀な成績をもって修得したものと本学大学院国際政治経済学研究科において認めた者
    1. [1] 大学に3年以上在学した者
    2. [2] 外国において学校教育における15年の課程を修了した者
    3. [3] 外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における15年の課程を修了した者
    4. [4] 我が国において、外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における15年の課程を修了したとされるものに限る。)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者
  11. 本学大学院国際政治経済学研究科において、個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、22歳に達した者

【注1】出願資格(9)~(11)で出願する者は、事前に本学大学院国際政治経済学研究科の受験資格審査を受け、認定を受けることとする。
【注2】社会人とは、2020年3月31日現在において、次の条件のいずれかを満たした者をいう。

[1]学校教育法第83条に規定する大学を卒業後、3年以上の社会経験を有する者
[2]義務教育終了後、5年以上の社会経験(高等学校、大学等に在学しながら職に就いていた期間を含む。)を有する者※[1]及び[2]には、家事従事者を含む。

国際政治経済学専攻 外国人留学生入試の概要

入学検定料 35,000円
※10月試験を受験した者も、再び2月試験に出願することができる。
再出願の場合の入学検定料は30,000円となる。
選抜方法 入学者の選抜は、筆記試験・面接の結果と出身大学の学長等が作成した成績証明書等の出願書類の総合審査により行う。
試験科目等 筆記試験 小論文【60分・100点】
面接 ※提出された研究計画書等の出願書類に基づいて行う。

国際政治経済学専攻 外国人留学生入試 出願資格

出願できる者は、外国籍を有し、次の各号のいずれかに該当する者とする。

  1. 「留学」の在留資格で日本の大学を卒業した者、又は2020年3月までに卒業見込みの者
  2. 外国において、学校教育における16年の課程を修了した者、又は2020年3月までに修了見込みの者
  3. 外国において、学校教育における15年の課程を修了し、所定の単位を優秀な成績をもって修得したものと本学大学院国際政治経済学研究科において認めた者
  4. 大学教育修了までの学校教育の課程が16年に満たない国において大学教育を修了したもので、次のア及びイの要件を満たし、かつ、本学大学院国際政治経済学研究科において、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者
    • ア.大学教育修了後、日本国内又は外国の大学若しくは国立大学共同利用機関等これに準ずる研究機関において、研究生又は研究員等として概ね1年以上研究に従事した者〔2020年3月末日までに概ね1年以上研究に従事した者を含む〕
    • イ.2020年3月末日までに22歳に達した者
  5. 本学大学院国際政治経済学研究科において、個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、22歳に達した者

【注1】出願資格(3)、(4)及び(5)で出願する者は、事前に本学大学院国際政治経済学研究科の受験資格審査を受け、認定を受けることとする。

個別の入学資格審査について

出願にあたって個別の入学資格審査が必要な者は、次の申請手続きに従って、本学大学院国際政治経済学研究科の受験資格を受けるものとする。

申請受付期日
10月試験受験希望者2019年9月2日(月)~9月9日(月)必着
2月試験受験希望者2019年12月16日(月)~12月23日(月)必着
申請書類
申請希望者は次の書類を期日までに提出することとする。
  1. 入学試験受験資格確認申請書 (本学所定用紙)
  2. 履歴・業績書
  3. 最終学校の卒業証明書
  4. 最終学校の成績証明書
  5. 日本に在留している外国籍の者は、住民票または在留カードの写し(両面)
審査方法
書類審査により行う。
審査結果の通知
審査用紙が本学に到着してから本学業務日の2週間以内に審査結果を通知する。
(受験資格を認定された者に対しては通知のほか、「入学試験受験資格認定書」を送付。) 
認定を受けた者は、「入学試験受験資格認定書」を添付の上、出願する。