コンテンツ文化専攻

現代におけるコンテンツ文化を再編し、世界に向けて発信できるスキルを磨く。

学びの特長

  • 文化現象を分析して現代を捉える。

    記号論やメディア論など、さまざまな視点をふまえつつ、現代の文化現象を分析します。

  • 快適な情報空間をデザインする。

    さまざまな情報から新しいコンテンツを組み立てて、快適な情報空間をプロデュースします。

  • 適切な情報発信のスキルを手にする。

    新しい文化をデザインして、広く発信できる能力を養います。

先生が語る! コンテンツ文化の面白さ

自分が送りたい学生生活の
イメージを持つことが重要です。

できるだけ具体的な対象を提示して、
考えるべき点を明確にイメージできるようにします。

社会と技術との関係性も熟知

谷島 貫太 専任謂師

技術哲学の分野から出発し、現在はメディアとコミュニケーションの関係について、例えばスマホの通知を絶えず待ってしまう心の在り方と、その間の時間の流れや感覚の変容に興味を持っています。みなさんの関心事と結び付く授業になるよう心掛けています。

学生に聞きました。あなたが学んだことは?

アニメやアイドルなどの日本文化から
いま求められるコンテンツを生み出す

3年次生(取材時)

秋本 祐真 さん (千葉県立鎌ヶ谷西高等学校 出身)

(千葉県立鎌ヶ谷西高等学校 出身)

アニメやアイドルなどの日本文化から
いま求められるコンテンツを生み出す。

  • 1年次

    『アートビジネス概論』から学ぶ企画力

    イベントや個展についての知識を学び、最終的にはグループでイベントを企画し、企画力を学びました。

  • 2年次

    『地域ブランディング論』から学ぶ地方創生

    1年次に学んだ内容の応用と新たな知識の習得を繰り返します。
    上記の授業では、自分たちが選んだ地域を活性化するため、産業物についてのカタログを作りました。

  • 3年次

    『パフォーミング・リテラシー演習』から学ぶコンテンツ力

    与えられたテーマを元にグループでコンテンツ企画を考えました。
    実際に運用可能な段階まで仕上げるので、想像力、企画力が求められます。

  • 4年次

    イベントプランナーを目指して

    1年次から目標にしてきたイベントプランナーの仕事に就けるように、もっと知識、企画力、行動力を磨いていきたいです。

好きな本、おススメの本はなんですか?

三秋縋の『三日間の幸福』です。
寿命を売ったあとで、幸せな生活が始まるという物語。
悲しくなるはずなのに、主人公の行動を応援したい気持ちで溢れ、ネガティブな感情が消えてしまう、心に刺さるストーリーです。

学科・専攻のミリョクは?

アイドルやアニメ文化では時代ごとに何が流行り求められていたのか。
興味があるジャンルを切り口に社会を考察できるため身につきやすく、本学科ならではの醍醐味だと思います。
また、タイムリーに活躍している方を講師として招き行われる講義は実際の現場の話なども聞けるいい機会になっています。
このような環境のなかで、発想力や想像力、柔軟性など、独創性が必要なスキルを身につけています。

他の専攻科を見る

学科専攻⼀覧