社会に飛び出し、
「学び」を見つける。

都市文化デザイン学科での学びは、社会と深く結びついています。さまざまなアートプロジェクトを探し出す、外国人観光客の動向を調べる、地域の課題を発見する等、実際に自分の目と足で自分が学ぶべきことを見出していくプロセスを重視しています。

都市文化デザイン学科では学生主体のチームがイベントやワークショップなどを開催するなど、自主的な活動が盛んです。これらの活動を通じてプレゼンテーションや企画力などを実践的に磨いている学生が多くいます。

「東アジア都市文化フィールドワーク」では、沖縄の嘉陽区の魅力を現地の方へのインタビューなどを通して調査し、発見したポイントをまとめプレゼンテーション。魅力発信を目的としたWEB制作まで行いました。

「欧米都市文化フィールドワーク」では、教員の引率のもと海外研修を行う機会があります。2020年にはフランスやギリシャ、ポルトガルを10日間に渡って巡り、現地の方々との交流やリアルな生活・文化を学びました。

倉敷市で開催される「巡・金田一耕助の小径」の一環として、ここ数年、学生主導のプロジェクト、体感型推理ゲーム「刑部大輔の事件簿」を開催しています。スタッフの学生たちは、脚本の作成、演技、映像コンテンツの作成、イベントのプロモーションなど多方面で活躍し、将来につながる経験を得ています。

地域の魅力や史跡を巡り、ウィキペディアの記事を執筆するワークショップ「ウィキペディアタウン」を継続的に主催。一般の参加者も募り、楽しんでいただけるよう広報や運営も学生たちで行います。

幅広いジャンルで活躍する方に学ぶ機会も豊富です。例えば秋葉原で外国人観光客向けのツアーを運営する「Akiba.TV」や、商店街など街中で演劇を行う「Out Of Theater」等、刺激的な講師陣が来校します。※写真はゲスト講師である「Out Of Theater」プロデューサー 菅波和也氏による講義で使用したイメージです。