学部・大学院

国際政治経済学部:専攻紹介

国際政治専攻

複雑化が進む国際政治を理論・歴史・現状分析で読み解く。

政治学や国際関係の基礎を身につけた後に、国際政治学の理論や歴史的背景を学ぶことにより、現代の国際政治の諸問題を考えます。複数ある地域研究科目で世界各地の現状を知り、国際社会で日本が果たすべき役割等について国際的な視点から考える力を養います。

国際経済専攻

経済学とビジネスの世界を学び、国際経済を分析する力を身につける。

ミクロ経済学やマクロ経済学等を基礎として国際貿易論や国際金融論を学び、今日の変化の激しい国際経済を読み解く力をつけることを目指します。また、国際経済に関する知識を背景に簿記や財務会計を学び、経営やビジネスの世界で活躍する人材を育成します。

法行政専攻

公務員に必要な法的知識をそなえた人材の育成を目的としたカリキュラム。

社会が複雑化する中で、行政の役割はますます増大しています。憲法や民法、行政法等の法律科目を基礎に、法的な諸問題を柔軟に解決できる力を育みます。国家・地方公務員に加えて、国際法の知識や外国語能力を身につけた国際公務員の輩出も視野に入れています。