日本漢文教育研究推進室 紹介

沿革

平成16年度、本学の「日本漢文学研究の世界的拠点の構築」事業が、文部科学省の21世紀COEプログラムに採択され、研究ネットワークの構築、漢文教育の研究と振興、漢文資料の利用環境整備、研究者養成などを推進しました。

5年間の事業が終了し、それを引き継ぐ組織として、平成21年4月、「日本漢文教育研究プログラム」を設置。従来の活動に加え、狭義の漢文学にとどまらない多方面の漢文資料を研究対象として新たな日本像の構築を目指し、「日本漢文資料による日本像構築の国際的研究」事業を推進しました。

平成24年4月には、名称を「日本漢文教育研究推進室」と改め、21世紀COEプログラムから続く事業の更なる拡充・発展に向け、日本漢文学の教育研究活動を推進しています。

事業

『日本漢文学研究』、ニューズレター『雙松通訊』の表紙
  • 日本漢文教育研究の推進
  • 日本漢文教育研究に関する研究会、講演会等の開催
  • 『日本漢文学研究』、ニューズレター『雙松通訊』、研究報告書等の発行
  • 日本漢文関連図書や資料の蒐集
  • 日本漢文文献目録データベースの構築、管理、運営 等

組織

室長

町 泉寿郎 文学部教授

事業推進担当者

文学芸術

磯 水絵 文学部教授

牧角 悦子 文学部教授

稲田 篤信 文学部特別招聘教授

原 由来恵 文学部教授

五月女肇志 文学部教授

歴史思想

佐藤 一樹 国際政治経済学部教授

田中 正樹 文学部教授

小山 聡子 文学部教授

中川 桂 文学部准教授

書誌学

髙山 節也 文学部教授

小方 伴子 文学部教授

漢学史

町 泉寿郎 文学部教授

研究協力員

書誌学

會谷 佳光

情報処理

上地 宏一 大東文化大学専任講師

漢学史

清水 信子 二松学舎大学非常勤講師

川邉 雄大 二松学舎大学非常勤講師

海外拠点リーダー

ウイリー・ヴァンドゥワラ (ベルギー;ルーヴァン・カトリック大学)

アルド・トリーニ (イタリア;カ・フォスカリ大学)

ジュデス・アロカイ (ドイツ;ハイデルベルク大学)

ハマル イムレ (ハンガリー;エトヴェシュ・ロラーンド大学)

アグニエチュカ梅田 (ポーランド;ワルシャワ大学)

王 宝平 (中国;浙江工商大学)

徐 興慶 (台湾;台湾大学)

シリモンポーン・スリヤウオンパイサーン (タイ;チュラローンコーン大学)

グェン・ティ・オワイン (ベトナム;ハンナム研究院)