大学紹介

公的研究費の不正使用防止対策等について

二松學舍大学 学長
菅原 淳子

昨今、科学研究費補助金の不正使用等が社会問題化する中で、文部科学省から「研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン(実施基準)」(2007年2月15日)が発表されました。大学等の研究機関においては、上記実施基準に基づいた研究費使用の在り方について適正化を進めるとともに、不正使用を防止する体制の整備を求められています。

本学では、上記実施基準を受けて、平成19年10月30日に『二松学舎大学科学研究費補助金等取扱規程』『二松学舎大学における公的研究費及び研究活動の不正防止に関する規程』を制定し、平成20年4月16日に『二松学舎大学学術研究における行動規範』を策定いたしました。

上記規程に基づき、科学研究費等の管理責任者を明確にし、さらに『相談窓口』、『通報窓口』、『科学研究費等補助金の直接経費使用に関する手続』『運用ルール』を整備いたしました。

学内教職員におかれましては、公的研究費の管理の在り方、また本学規程による手続にご理解とご協力賜りますよう、お願いいたします。

二松學舍大学における不正使用防止に対する取組

平成19年11月より使用する別紙様式等

別紙様式の電子ファイルが必要な場合は、学務課までご相談下さい。