大学紹介

R&Iの格付け

学校法人二松學舍がR&I社の格付け「A-/安定的」を維持

学校法人二松學舍は、2006年11月20日に株式会社格付投資情報センター(R&I)から、発行体格付け「A-/安定的」(シングルAマイナス/格付けの方向性=安定的)の格付けを取得しましたが、今年も同社の評価を受け、2016年3月28日付け、11年連続で「A-/安定的」の格付けを維持しました。

今回は、「N’2020 Plan」を実現するための5カ年行動計画である「アクションプラン」のPDCA体制と堅実な財務内容、就職実績の向上、大学改革の動きなどが高く評価されました。

格付け理由

R&I社の格付け理由は、下記をご参照下さい。

本学が格付けを取得した目的は二つあります。

一つは、教育改革や財務政策を盛り込んだ本学の長期ビジョン「N'2020 Plan」を中心とした諸改革に対して第三者機関から客観的な評価を受け、これらの改革を今後より一層推進させるためです。

もう一つは、学生・生徒、教職員、保護者、卒業生、受験生、地域社会、企業等の本学のステークホルダーに対して、今回評価された本学の教育研究・経営の健全性を積極的に情報公開することによって、本学に対する信頼と本学のブランドをより高めていくことにあります。

本学は、今回の格付け評価を活かし、これまで取り組んできた様々な改革をさらに推し進め、教育・研究、社会貢献、経営等すべての面において努力し、更なる充実・発展を目指して参ります。

(参考)R&I社の格付け符号の定義

AAA 信用力は最も高く、多くの優れた要素がある。
AA 信用力は極めて高く、優れた要素がある。
A 信用力は高く、部分的に優れた要素がある。
BBB 信用力は十分であるが、将来環境が大きく変化する場合、注意すべき要素がある。
BB 信用力は当面問題ないが、将来環境が変化する場合、十分注意すべき要素がある。
B 信用力に問題があり、絶えず注意すべき要素がある。
CCC 信用力に重大な問題があり、金融債務が不履行に陥る懸念が強い。
CC 発行体のすべての金融債務が不履行に陥る懸念が強い。
D 発行体のすべての金融債務が不履行に陥っているとR&Iが判断する格付。

AA格からCCC格については、上位格に近いものに(+)、下位格に近いものに(-)表示をすることがある。
2017年2月末現在のR&I社の格付けリストによると、本学の評価結果は三越伊勢丹ホールディングス、ライオン、イオン、ソニー、帝人、鹿島建設、住友不動産などの企業と同じランクです。