就職・キャリア

教育研究大会

過去の教育研究大会の記録

平成29年度二松學舍大学教育研究大会概要(通算第23回大会)

期  日 平成29年10月22日(日)
会  場 二松學舍大学 九段1号館
研究大会
受付
9時30分~
開会式
10時~
第1部 『講演会』
10時20分~12時
講演者
二松學舍大学 名誉教授 吉崎 一衛 先生
演  題
漱石と子規 -その贈答詩をよむ-
【昼 食】
12時~13時30分
第2部 『校種別分科会』
13時30分~15時
  • 分科会A 小学校・特別支援教育
  • 提案者
    千葉県野田市立南部小学校 菅野 早也香 教諭
    テーマ
    『特別支援学級の担任となって~現場から学んだこと~』
  • 分科会B 中学校・国語
  • 提案者
    埼玉県さいたま市立土呂中学校 江原 瑞貴 教
    テーマ
    『自ら進んで読書をする生徒を育てる授業の構造~主体的・対話的で深い学びの視点で近代文学を読む~』
  • 分科会C 高等学校・国語
  • 提案者
    神奈川県立横須賀工業高等学校 横川 清和 教諭
    テーマ
    『専門高校に於ける漢字・漢文教育』
全体会
15時10分~15時30分
閉会式
15時~
懇 親 会 13階ラウンジ 15時45分~
後    援 東京都教育委員会、千代田区教育委員会、埼玉県教育委員会、千葉県教育委員会、神奈川県教育委員会、栃木県教育委員会、群馬県教育委員会、茨城県教育委員会、我孫子市教育委員会、二松學舍松苓会

平成28年度二松學舍大学教育研究大会概要(通算第22回大会)

期  日 平成28年9月25日(日)
会  場 二松學舍大学 九段1号館
研究大会
受付
9時30分~
開会式
10時~
第1部 『講演会』
10時20分~12時
講演者
二松學舍大学 文学部 山崎 正伸 教授
演  題
婚姻制度から見た『大和物語』と『源氏物語』
【昼 食】
12時~13時30分
第2部 『校種別分科会』
13時30分~15時
  • 分科会A 特別支援教育
  • 提案者
    千葉県立野田特別支援学校 嶋田 克巳 教頭
    テーマ
    『インクルーシブ教育システムの構築にむけた特別支援学校の取り組み』
  • 分科会B 中学校・国語
  • 提案者
    茨城県立古河中等教育学校 石塚 照美 教諭
    テーマ
    『中学国語から高校国語への連携 ~アクティブ・ラーニングで培う思考・判断・表現力』
  • 分科会C 高等学校・国語
  • 提案者
    神奈川県立座間総合高等学校 山口 正樹 副校長
    テーマ
    『今、国語科教員に求められるもの ~学校現場から~』
全体会
15時10分~15時30分
閉会式
15時~
懇 親 会 13階ラウンジ 15時45分~
後    援 東京都教育委員会、千代田区教育委員会、埼玉県教育委員会、千葉県教育委員会、神奈川県教育委員会、栃木県教育委員会、群馬県教育委員会、茨城県教育委員会、柏市教育委員会、我孫子市教育委員会、二松學舍松苓会

平成27年度二松學舍大学教育研究大会概要(通算第21回大会)

期  日 平成27年10月11日(日)
会  場 二松學舍大学 九段1号館
研究大会
受付
9時30分~
開会式
10時~
第1部 『講演会』
10時20分~12時
講演者
和洋女子大学子ども発達学類  関山 邦宏
演  題
「一人ひとりを育てる教育―幕末期の寺子屋に学ぶ―」
【昼 食】
12時~13時30分
第2部 『校種別分科会』
13時30分~15時
  • 分科会A 小学校
  • 分科会B 中学校
  • 分科会C 高等学校
全体会
15時10分~15時30分
閉会式
15時~
懇 親 会 13階ラウンジ 15時45分~
後    援 東京都教育委員会、神奈川県教育委員会、埼玉県教育委員会、千葉県教育委員会、栃木県工郁委員会、群馬県教育委員会、茨城県教育委員会、千代田区教育委員会、柏市教育委員会、二松學舍松苓会

平成26年度二松學舍大学教育研究大会概要(通算第20回大会)

期  日 平成26年10月12日(日)
会  場 二松學舍大学 九段校舎1号館
研究大会
受付
9時30分~
開会式
10時~
第1部 『講演会』
10時20分~12時
講演者
二松學舍大学名誉教授 石川 忠久
演  題
「漢詩の味わい」
【昼 食】
12時~13時30分
第2部『分科会』
13時30分~15時
  • 分科会A 小学校
  • 分科会B 中学校
  • 分科会C 高等学校
閉会式
15時~
懇 親 会 13階ラウンジ 15時30分~
後    援 東京都教育委員会、千葉県教育委員会、埼玉県教育委員会、神奈川県教育委員会、栃木県教育委員会、群馬県教育委員会、茨城県教育委員会、千代田区教育委員会、柏市教育委員会、二松學舍松苓会(申請予定)

平成25年度二松學舍大学教育研究大会概要(通算第19回大会)

期  日 平成25年10月27日(日)
会  場 二松學舍大学 九段校舎1号館
研究大会
受付
9時30分~
開会式
10時~
第1部 『講演会』
10時20分~12時
講演者
二松学舎大学名誉教授 佐藤 保
演  題
「論語の表現」
【昼 食】
12時~13時30分
第2部『分科会』
13時30分~15時
  • 分科会A 小学校
  • 分科会B 中学校
  • 分科会C 高等学校
閉会式
15時~
懇 親 会 13階ラウンジ 15時30分~
後    援 東京都教育委員会、千葉県教育委員会、埼玉県教育委員会、神奈川県教育委員会、栃木県教育委員会、群馬県教育委員会、茨城県教育委員会、千代田区教育委員会、柏市教育委員会、二松學舍松苓会(申請予定)

平成24年度二松學舍大学教育研究大会概要(通算第18回大会)

期  日 平成24年8月5日(日)
会  場 二松學舍大学 九段校舎1号館
研究大会
受付
9時30分~
開会式
10時~
第1部 『講演会』
10時20分~12時
講演者
二松學舍大学文学部 教授 磯 水絵
演  題
「今、『方丈記』を読む」
【昼 食】
12時~13時30分
第2部『分科会』
13時30分~15時
  • 分科会A 小学校
  • 分科会B 中学校
  • 分科会C 高等学校
閉会式
15時~
懇 親 会 13階ラウンジ 15時30分~
後    援 東京都教育委員会、千葉県教育委員会、埼玉県教育委員会、神奈川県教育委員会、栃木県教育委員会、群馬県教育委員会、茨城県教育委員会、千代田区教育委員会、柏市教育委員会、二松學舍松苓会

平成22年度 二松學舍大学教育研究大会概要(通算第17回大会)

期  日 平成22年8月7日(土)
会  場 二松學舍大学 九段校舎1号館
研究大会
開会式
9時45分~
第1部 『全体会』
10時~
  1. (一)実践発表 「小学校・国語を中心に」
  2. (二)実践発表 「中学校・国語」
  3. (三)実践発表 「高等学校・国語」
第2部 『第1部の発表を受けての分科会』
11時5分~
  • 分科会A「小学校・国語を中心に」
  • 分科会B「中学校・国語」
  • 分科会C「高等学校・国語」
【昼 食】
12時35分~
第3部 『分科会アドバイザーからの内容発表とまとめ』
14時~
講演会
14時40分~
講演者
千葉県立松戸秋山高等学校長 佐久間 敦子 先生
演 題
『ここがヘンだよ日本の学校』―教師が変われば生徒も変わる―
講演会に基づく協議
16時10分~
閉会式
16時20分~
懇 親 会 13階ラウンジ 16時40分~
後    援 東京都教育委員会・千代田区教育委員会・埼玉県教育委員会・千葉県教育委員会
神奈川県教育委員会・栃木県教育委員会・柏市教育委員会・二松學舍松苓会

平成21年度 二松學舍大学教育研究大会概要(通算第16回大会)

期  日 平成21年8月8日(土)
会  場 二松學舍大学 九段校舎
研究大会
<総合司会>
千葉県立千葉商業高等学校教諭 辻 将一
受付
9時45分~
基調発表
10時~
演題
『新学習指導要領が目指すもの―言語活動の充実を中心に―』
講演者
西辻 正副 先生(にしつじ まさすけ)
文部科学省初頭中等教育局教育課程課教科調査官
基調講演に基づく研究協議
11時10分~
【昼 食】
正午~
分科会 「教育課題」
13時30分~
  • 分科会A「学級崩壊」
  • 分科会B「保護者等との連携」
  • 分科会C「いじめ」
  • 分科会D「不登校」
全体会
15時30分~
講演会
16時30分~
演題
『社会力を育てることこそ急務』 ―深刻化するさまざまな社会問題・教育問題を克服するために―
講演者
門脇 厚司 先生(かどわき あつし)
筑波大学名誉教授
閉会式
17時35分~
懇 親 会 13階ラウンジ 17時50分~
後    援 東京都教育委員会・千代田区教育委員会・埼玉県教育委員会・千葉県教育委員会 神奈川県教育委員会・栃木県教育委員会・柏市教育委員会・二松學舍松苓会

平成20年度 二松學舍大学教育研究大会概要(通算第15回大会)

期  日 平成20年8月8日(金)
会  場 二松學舍大学 九段校舎
研究大会
<総合司会>
千葉県立千葉商業高等学校教諭 辻 将一
開会式
9時45分~
基調発表
10時~
発表者
千葉県立千葉商業高等学校教諭 辻 将一
分科会 1 「小中学校・高等学校における教科教育の連携」
10時25分~
  • 分科会A「現代文」
  • 分科会B「古典」
  • 分科会C「社会」
  • 分科会D「書道」
  • 分科会E「小学校」
【昼 食】
正午~
記念講演会
13時30分~
演題
『コミュニケーション能力育成と学校教育の課題』
講演者
元NHKアナウンサー、スピーチコミュニケーション教育研究所主宰
日本教育大学院大学客員教授、本学大学院文学研究科非常勤講師
村松 賢一 先生
分科会 2 「教育課題」
15時15分~
  • 分科会A 「いじめ」
  • 分科会B 「学級崩壊」
  • 分科会C 「不登校」
  • 分科会D 「保護者等との連携」
全体会
17時~
閉会式
17時30分~
懇 親 会 13階ラウンジ 18時00分~
後    援 東京都教育委員会・千代田区教育委員会・埼玉県教育委員会・千葉県教育委員会
神奈川県教育委員会・栃木県教育委員会・柏市教育委員会・二松學舍松苓会

平成19年度 二松學舍大学教育研究大会概要(通算第14回大会)

日  時 平成19年10月13日(土)
会  場 二松學舍大学 九段校舎
研究大会
<総合司会>
千葉県立千葉商業高等学校教諭 辻 将一
開会式
9時45分~
実践研究報告(小・中学校の部)
10時~
  • <助言指導>
    二松学舎大学非常勤講師 沖山 吉和
  • 『「聞く力」を育成するための国語科指導のあり方』
    <報告者>
    千葉市立犢橋中学校教諭 柴崎 淳
実践研究報告(高等学校の部)
11時~
  • 『「書くこと」における学習支援の再検討』 ―教師と生徒の「対話」過程に着目して―
    <報告者>
    千葉県立千葉大宮高等学校教諭 吉田 茂樹
分科会 13時20分~
  • 分科会A 「現代文」
  • 分科会B 「古典」
  • 分科会C 「いじめ」
  • 分科会D 「不登校」
  • 分科会E 「学級崩壊」
全体会
14時40分~
講演会 15時20分~
『“新しい子どもたち”の登場―社会的自立が難しい子どもたち―』
<講演講師>
日本教育大学院大学教授 河上 亮一
閉会式
16時50分~
懇親会 13階ラウンジ 17時10分~
後  援 東京都教育委員会・千代田区教育委員会・埼玉県教育委員会・千葉県教育委員会・神奈川県教育委員会・栃木県教育委員会・柏市教育委員会・二松學舍松苓会

平成18年度 二松學舍大学教育研究大会概要(通算第13回大会)

日  時 平成18年10月14日(土)
会  場 二松學舍大学 九段校舎
研究大会
<総合司会>
千葉県立千葉商業高等学校教諭 辻 将一
公開研究授業 (国語)
10時
生徒
二松學舍大学附属高等学校第二学年(39名)
授業科目
古典(教材「土佐日記」)
授業者
二松學舍大学附属高等学校教諭 戸井田 晃尚
助言者
二松學舍大学教授 緑川 佑介
司会
二松學舍大学文学部非常勤講師 岡山 美樹
<昼食>
研究発表 13時30分
  • 第1部会(小・中学校)
  • 司会
    科学技術学園高等学校講師 渡辺 大雄
    助言講師
    二松學舍大学文学部非常勤講師 沖山 吉和
    「書くことの学習」
    八王子市立石川中学校主幹 牧内 隆則
  • 第2部会(高等学校)
  • 司会
    二松學舍大学附属高等学校教諭 木村 誠次
    助言講師
    東京都立杉並高等学校定時制副校長 石島 勇
    「読書の時間」についての実践
    神奈川県立大和西高等学校教諭 百木 彰
情報交換
(研究発表に
基づく)
15時
懇親会 17時 13階ラウンジ (会費3000円を当日申し受けます)
後  援 柏市教育委員会・千代田区教育委員会・二松学舎松苓会 東京都教育委員会
千葉県教育委員会・埼玉県教育委員会・神奈川県教育委員会(申請中) 

平成17年度 二松學舍大学教育研究大会概要(通算第12回大会)

日  時 平成17年6月18日(土)
会  場 二松学舎大学柏校舎
参加者 134名
開会式 10時30分(2201教室)
公開研究授業
10時45分(2201教室)
内容 現代文 (教材 中島敦 「山月記」)
講師 二松学舎大学附属沼南高等学校教諭 萩原篤夫
研究発表 14時00分(部会別開催)
第1部会(小・中学校)<2201教室>
助言講師 千葉県千葉市立みつわ台中学校校長 中村市宣
[ 発表内容 ]
「書くこと」の領域における指導と評価の在り方 -評価結果を生かした効果的な指導の工夫について-
[ 発表者 ]
東京都北区立豊島北中学校主幹 秦典正
[ 発表内容 ]
少人数クラスにおける、個に応じた指導法の工夫と実践
[ 発表者 ]
東京都杉並区立神明中学校教諭 大野ゆきみ
第2部会(高等学校)<2207教室>
助言講師 二松学舎大学附属沼南高等学校教頭 椎木伸治
[ 発表内容 ]
総合学科高校における教育実践
[ 発表者 ]
福岡県立ありあけ新世高等学校教諭 田口博信
[ 発表内容 ]
漢詩に書かれた心情を表現に即して読み味わわせる指導
―古典学習の入門期において―
[ 発表者 ]
鹿児島県立栗野工業高等学校教諭 鮫島裕之
情報交換 13時15分 <2206教室>
懇親会 17時00分 <5号館食堂>
後  援 東京都教育委員会 神奈川県教育委員会 埼玉県教育委員会 千葉県教育委員会
柏市教育委員会 千代田区教育委員会 二松学舎松苓会
参加者の声
  • 生徒が真剣に授業に取り組んでおり、感心しました。先生の一言一言に生徒が答えており、日頃の先生の実践の一端に触れさせていただいた気がしております。
  • 教育実習を終えたばかりなので、とても興味深く参観させていただきました。授業の展開の仕方や発問の仕方など、大変勉強になりました。参観させていただき、ありがとうございました。
  • 実際に現職の先生の授業を拝見することができる機会はないので大変勉強になりました。
  • 将来国語の教員となる者として、今回の公開研究授業はとても勉強になりました。どのように生徒の気を引きつけるか大変な仕事だと思います。事前の授業構成が大切だと思いました。
  • 書くことは生徒の成長のためにも必要だと思えた。書くことが面倒な生徒がいるので、単純に明確化して少しでも書いてくれるように考えていきたいと思いました。
  • 生徒に力を付けさせるために、土台作りと興味関心を持たせることが大切だということと、その方法の一例を与えてくださり、感謝しています。
  • 今回始めて総合学科高校があることを知りました。総合学科はとても新鮮に感じ、興味を持ちました。これからの研究に期待します。また、漢文、古文といった古典を扱うことも改めて大切なことだと思いました。
  • 研究発表会というものにはじめて参加させていただき、多くの先生方の話が聞けて勉強になりました。私は現在大学4年生で教師を目ざしているのですが、教育の現場は想像以上に厳しいものだと感じました。国語という科目を通じて何を伝えるのか、生徒のために何ができるのか常に考えていける教師になれるよう学んでいきます。
  • 学力の高い低いにかかわらず、生徒への声かけや清掃、学級日誌の記録の徹底などは非常に大切なことだと思います。教師のモチベーションが子どもを育てるのだというお話を伺って再確認しました。

平成16年度 二松學舍大学教育研究大会概要(通算第11回大会)

日  時 平成16年8月21日(土)
会  場 二松学舎大学九段校舎
参加者 114名
開会式 10時10分<中洲記念講堂>
講演会 10時20分<中洲記念講堂>
講演内容
「折」と和歌 ―平安時代における和歌の表現― 
講師
前都留文科大学学長久保木哲夫先生
久保木哲夫先生プロフィール
東京教育大学文学部卒業。
都留文科大学・東京家政学院大学教授歴任。
《専門分野》
日本古典文学(主として平安時代和歌)
《主な著書・業績等》
  • 『平安時代私家集の研究』笠間書院、『和泉式部集全集』貴重本刊行会、
  • 『伊勢大輔集注釈』貴重本刊行会、新編日本古典文学全集『無名草子』小学館、
  • 『古筆手鑑大成』角川書店、『徳川黎明会叢書』思文閣出版、
    その他論文著書多数。
情報交換 11時40分<中洲記念講堂>
講習会 11時40分<601PC教室>
内容
PCによる漢文教材作成
講師
二松学舎大学文学部教授 田村和親
<昼 食>
研究発表 13時30分 (部会別開催)
第1部会(小・中学校)<201教室>
助言講師 埼玉県白岡町教育委員会指導主事 青木一弥
発表内容
感性を豊かにし思考力を確かにする『総合化した言語活動』の指導実践
―中学校1学年における表現の連携指導を通して― 
発表者
宮城県鳴子町立鬼首中学校教諭高橋雅彦
発表内容
「日本語教室の子供たち」 ―母国と日本の挟間(はざま)で―
発表者
東京都葛飾区立堀切中学校教諭松平隆子
第2部会(高等学校)<202教室>
助言講師 東京都立深沢高等学校副校長 石島 勇
発表内容
女子高校生における言語意識の変化について
発表者
武蔵野短期大学幼児教育学科専任講師三好行雄
発表内容
収集した知識からあらたな情報をつくり、分かりやすく相手に発信する力を高める指導
発表者
鹿児島県立大島高等学校教諭宮原義文
懇親会 17時~ 13階ラウンジ
展示 九段キャンパス低層棟「大学資料展示室」に、学祖三島中洲先生の関連資料、大学の歴史を語る資料を展示。
後  援 千代田区教育委員会 千葉県教育委員会 柏市教育委員会 沼南町教育委員会 二松學舍松苓会
参加者の声
  • 和歌に「折」という当時の人々の感性が深く関っていることを知りました。
  • 「折」というのは、季節を指すだけでなく、状況なども踏まえて、詠むということが分かった。歌物語を専攻しているので、歌物語の「折」も考えながら考察していこうと思った。 
  • 「折」という言葉が頭にとても残っている。何かを考えるときいろいろな場で浮かんでくるのではと思う。
  • 「日本語教室」における日本の対応の悪さを知りました。日本で暮らす中国人の子供たちのために、より良い制度が出来、実施されるといいと思う。また、日本人の子供たちに対しての指導にも力を入れなくてはいけないと思う。 
  • 日本語教師の資格取得を考えていたので参考になったと思います。 
  • 他の地域の様子がわかって大変参考になりました。関東以外の先生方から話を伺える機会はなかなかないので良かったです。 
  • 電車内での女子高校生の会話を聞いていると、年代の近い私でさえ、聞きなれない言葉が数多く、日本の先行きが不安になります。自分も言葉に自信が無いので、言葉の使い方を見直す良い機会なのかもしれません。 
  • レポートの作成方法は曖昧な部分が多く、大学4年の自分も、レポートを満足に書くことが出来ません。今日の発表を参考にして卒論を頑張りたいと思います。 
  • 国語表現の授業の実践は非常に難しいが、その指針となる方法を見せていただけたと思う。 
  • 「PCによる漢文教材作成講習会」を受講しました。大変役に立ちました。勤務校で、早速他の先生方にもお知らせしようと思います。 
  • きれいになった校舎見たさも手伝ってやってきましたが、学ぶことが出来てよかったと思います。話を聞いていて、こうしてみようというアドバイスをもらいました。そう考えることは楽しいことでした。