N’2020 Planの概要

N’2020 Planの概要

「 N’2020 Plan 」 5つの柱

  • 基本フレームワークと「二松学舎憲章」
  • 2020年における教育の方向性と充実策
  • 包括的学生生徒支援策
  • キャンパス整備
  • 財政、人事・評価制度、組織、広報体制

1. 建学の精神の再確認と「二松学舎憲章」

  • (1)基本フレームワークの構築
    1. ① 建学の精神の再確認
    2. ② 建学の精神の現代的解釈
    3. ③ 育成する人材を明確化した各学校のビジョンの策定
  • (2)「二松学舎憲章」の制定
    1. ① 建学の精神の発揚
    2. ② 教育・研究の目標達成
    3. ③ 学生生徒支援
    4. ④ 社会貢献

2. 人材育成に向けた教育改革

  • (1)教育のビジョン
  • (2)教育の目標
  • (3)教育の実践
  • (4)大学の規模拡大を検討

3. 包括的学生生徒支援体制の構築

  • (1)学生生徒支援の取り組み
  • (2)進路支援
  • (3)学生や父母のニーズへの対応、父母会・松苓会(同窓会)等との連携強化
  • (4)クラブ・サークル活動支援

4. キャンパス整備

  • (1)二松学舎大学のキャンパス整備
    1. ①九段キャンパス
    2. ②柏キャンパス
  • (2)附属高等学校のキャンパス整備
  • (3)附属柏中学校・高等学校のキャンパス整備

5. 財政、人事・評価制度、組織、広報体制の在り方

  • (1)財政
  • (2)教職員人材の育成
  • (3)人事制度と公正な評価制度
  • (4)能力開発、研修制度
  • (5)組織・権限
  • (6)戦略的な広報体制、広報活動

「アクションプラン」の各課題により改革を推進し、進捗状況に応じて見直しを行うと共に学内外の環境変化に合わせて課題の追加等を行う。

N’2020 Planの公表について

「二松學舍創立135周年記念式典」(10月10日)において、長期ビジョン「N’2020 Plan」を公表しました。これは、少子高齢化の加速、グローバル化、高度情報化等いわゆる知識基盤社会の進展に伴う内外情勢の大きな変化を見据え、教育面、経営面に所要の改革を講じていき、本学の恒久的存続を図るため、本学135年目の再スタートとして「2020年における本学のあるべき姿」を定めたものです。

長期ビジョンは、平成17年度に定め運用してきた「21世紀の二松學舍像を策定するマスタープラン」の進捗管理の過程で導き出された「私学の戦略的経営モデル」をベースにして、全関係者を対象としたアンケート調査や若手教職員主体のワーキング・グループでの議論を踏まえた長期ビジョン検討委員会での検討を経て、理事会で承認を受け作成されたものです。

内容は、①基本フレームワークと「二松學舍憲章」、②2020年における教育の方向性と充実策、③包括的学生生徒支援体制、④キャンパス整備、⑤財政、人事・評価制度、組織、広報体制、の5つの柱で構成され、本学全関係者の目指すべき指針として位置付けています。

また今後、「N’2020 Plan」実現のための実行計画として、新たに「アクション・プラン」(5カ年計画)を定めて進捗管理を行い、成果等は学内外に公表していく予定ですので、本件について引き続き、ご支援、ご協力方お願いいたします。

「N’2020 Plan」の詳細はこちら

N’2020 Plan(長期ビジョン)の策定について

学校法人二松學舎(以下本学)は平成24年10月に創立135周年を迎えます。学祖三島中洲が東京・九段の私邸に漢学塾を創設して以来、本学は諸方面で活躍する幾多の人材の育成に努めて参りました。この度、創立135周年を機に、本学の各ステークホルダー(構成員)の皆様の意見を反映した、10年後、20年後の本学の姿を想定した長期ビジョンを策定し、着実に実践していき、大きく飛躍した二松學舍の実現を図ることを理事会で決定しました。

本学では、平成17年度より期間5ヵ年の「マスタープラン」を定め、設置する大学、両附属高校、附属中学校の教育・研究、教育環境、法人制度、財政状況など6項目について具体的課題を掲げ、その改善に努めて参りました。来年度創立135周年を迎えるに当り、「21世紀の二松學舍像(長期ビジョン)」を定めるべく、昨年12月から理事会で意見交換を行い、新たに「長期ビジョン検討委員会」を設置し、「10年後、20年後の本学のあるべき姿」をより具体的に描くための検討を進めることにしました。

このプロジェクト実現には、本学の構成員である学生・生徒、父母、OB、役員・評議員、教職員、外部有識者等の皆様から、「将来本学をどういう大学、高校、中学にしたいのか」についての意見を頂き、これを検討委員会で「本学関係者の意見を盛り込んだ自画像」として整理し、骨子を「骨太綱領」として取り纏め、本学の構成員が共有化し、諸課題実現に向けて邁進して行く必要があります。皆様からのご意見は「長期ビジョン検討委員会」で検討し、それらを出来るだけ盛り込んだ「二松學舍の将来構想、長期ビジョン」=「N’2020 Plan」を取り纏めて、来年に予定する創立135周年の記念式典で公表する予定です。

つきましては、「N’2020 Plan」にご意見をお寄せ頂ける場合は、ご意見記入様式をお送り致しますので、下記担当部署までご連絡ください。

担当部署

企画・財務課
(月~金 TEL.03-3261-1298 FAX.03-3261-1291)