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学長室だより

学長プロフィール

二松學舍大学 学長 菅原 淳子 Sugahara Junko

現職

国際政治経済学部 教授
<専門:国際関係史、バルカン地域研究>

学歴

津田塾大学大学院国際関係学研究科専攻博士課程単位取得満期退学

学位

国際学修士(津田塾大学)

職歴

  • 1996年 4月 二松學舍大学 国際政治経済学部 教授
  • 2011年 4月 二松學舍大学 国際政治経済学部長
  • 2015年 4月 二松學舍大学 学長

主要実績

《著書》
『映像の中の冷戦後世界』(共著、山形大学出版会、2013年)
『変貌する権力政治と抵抗―国際関係学における地域―』(共著、彩流社、2012年)
『国際情勢ベーシックシリーズ『東欧』』(共著、自由国民社、2001年)
『冷戦後の国際政治と地域協力』(共著、中央経済社、1999年)
『地域の世界史Ⅰ 地域史とは何か』(共著、山川出版社、1997年)
『下位地域協力と転換期国際関係』(共著、有信堂、1996年)
『ヨーロッパとイスラーム』(共著、有信堂、1993年)
『21世紀へのニュー・マネジメント第8巻 エリア・スタディ』(共著、総合法令、1993年)
《論文》
「バルカンにおける地域協力の可能性」(『民族紛争の背景に関する地政学的研究』Vol.8、大阪大学世界言語研究センター、2009年9月)
「バルカンにおける空間認識―19世紀バルカンにおける民族運動の連動性―」(『スラブ・ユーラシア学の構築』研究報告集No.13、北海道大学スラブ研究センター、2006年3月)
《翻訳》
ブルガリア科学アカデミー編『ブルガリア―風土と歴史―』(共訳、恒文社、1981年)
P.F.シュガー、I.J.レデラー編『東欧のナショナリズム』(共訳、刀水書房、1981年)
I.T.ベレンド、Gy.ラーンキ著『ヨーロッパ周辺の近代 1780-1914』(共訳、刀水書房、1991年)
《その他》
高校世界史教科書『世界史A』(共著、東京書籍、1999年版、2004年版、2009年版、2014年版)

主な活動
最近の研究課題として、「EUのサブリージョンとしてのバルカン」という視点から、バルカン諸国間の越境地域協力を取り上げ、現地調査等を行っている。

所属学会

日本国際政治学会、ロシア東欧学会、東欧史研究会、歴史学研究会