就職・キャリア

教員志望者へ

公立学校

公立学校の教員になるためには、各都道府県及び政令指定都市の教育委員会が実施する 「公立学校教員採用候補者選考試験」(教員採用試験)に合格しなければなりません。 試験は筆記試験、面接、適性検査等があります。

応募は原則として個人出願です。応募書類は各教育委員会に請求・提出することになります。 但し、東京都の場合は大学からの一括出願が併用されています。 試験期日は、各都道府県で地方ごとにブロック化され、統一の日時を設定する傾向にあります。 併願を希望する人は日程をよく調べておく必要があります。

私立学校

私立学校教員の採用は、公立学校に準じた試験がおこなわれますが、 学校によっては独自の選考がされる場合があります。 採用試験の時期は学校により随時告知されますので、 学内の就職情報掲示板を参照してください。

教員採用試験合格講座(有料)

主に文学部の教職履修者を受験対象者とした学内特別講座で、受験対策のための「直前クラス」(4年次生対象)と専門科目・教職科目・教科教育科目の基礎から応用までを網羅した「実践クラス」(3年次生対象・九段校舎で開講)・「基礎クラス」(2年次生対象・柏校舎で開講)の3コースを開設し、講座専用のテキストを使用して、本学の国文・中文・教職の教員と「河合塾」派遣の講師が分担して講義を担当し、教員採用試験の合格を目指す講座です。

教員志望者の支援を専門に行う部署として『教職支援センター』が平成22年4月1日に発足しました。
詳しくはそちらのサイトをご参照ください。