学部・大学院

ゼミナール紹介(国際政治経済学部)

政治分野

近現代の国際関係を民族問題から考察。

民族、言語、宗教などの違いから世界各地で起きている民族紛争や地域紛争の背景、原因、現状を理解し、現代世界において ナショナリズムを超えるものは何かを考える。菅原 淳子ゼミナール[国際関係論]

近代の国家形成と戦争。

近代の国家形成期において、国家が軍事と財政との両機能の遂行必要性を迫られる過程で出現してくる〈政府〉について。軍事では各論にあたる戦略、兵站、兵制なども扱う。鈴木 朝生ゼミナール[政治思想]

政治を見る眼を鍛える。

大きな変動の中にある現代日本政治について基本的知識を身に付けながら、現代のさまざまな課題について考察する。地方自治から外交問題まで幅広いテーマで考える。髙野 和基ゼミナール[日本政治論]

アジアの中の日本。

アジア諸国および日本の論壇における、アジア的価値の論議を取り上げると同時に、アジアにおける、日本の文化および経済的影響力や政治的地位等も視野に入れる。佐藤 一樹ゼミナール[アジア政治史]

問題解決能力を高める。

国際社会のさまざまな事象を数量データや多様な資料から読み解くことで、「自ら考え、分析し、対応する」という社会人に求められる問題解決能力を身に付ける。佐藤 晋ゼミナール[国際政治学]

国際政治を分析しよう。

現代の国際問題、国際関係の歴史など幅広いテーマを取り上げ、国際政治学の専門知識と分析手法を学ぶ。授業ではディベートやビブリオ・バトルも積極的に採り入れている。手賀 裕輔ゼミナール[政治外交史]

米欧諸国が抱える問題を考える。

国際政治の歴史、安全保障問題から、米欧諸国が抱える社会問題まで幅広く扱う。各テーマに沿った文献や国内外の新聞・雑誌記事を輪読し、論点を挙げ議論していく。合六 強ゼミナール[ヨーロッパ国際政治]

経済分野

経済が動くメカニズムを知る。

銀行の貸付市場や株式市場などの金融・資本市場で起きた出来事が企業活動や家計の消費活動にどのような影響を与え、ひいては経済全体をどう動かすのか、そのメカニズムに迫る。渡辺 和則ゼミナール[マクロ経済学]

計量的分析手法を学ぶ。

金融やマネーについて、基本を学び、それを応用して金融の本質に迫ることを目的としている。金融政策の有効性や金融機関の経営、さらには、国際金融システムの問題など、その時々のトピックを選んで深く検討している。田端 克至ゼミナール[金融・マクロ経済学]

自分らしい分析に挑む。

国際経済における経済事象を知り、それらが経済学的にはどのように分析できるかを考える。国際貿易論の考え方をもとに、自分らしい分析を見出すことを目標とする。飯田 幸裕ゼミナール[国際貿易論]

理想的な社会の仕組みを考える。

経済の制度的仕組みや経済政策のあり方を評価して、望ましい制度を設計したり、適切な経済政策を提言したりするなど、経済学の規範的側面を中心に研究する。岩田 幸訓ゼミナール[ミクロ経済学]

なぜ貧困はなくならないのか?

貧困とは何か? なぜ経済発展を遂げた国がある一方で貧困から脱することのできない国があるのか? 経済発展を遂げるには何が必要なのか? 経済発展論の対象テーマを考察する。咲川 可央子ゼミナール[経済発展論]

経営を科学する。

現代の企業の活動を理解し、それを取り巻く社会的な環境において生じるさまざまな現象の分析に取り組む。企業分析のための調査を行った上で、企業経営を考察する。加藤 木綿美ゼミナール[経営学]

法律分野

企業に関係する法律を知る。

現代企業社会における会社法・民法・商法・経済法などを中心とした企業に関係のある法を、多角的・総合的に検討し、錯綜する企業関係とこれを巡る複雑な法構造を考察する。中山 政義ゼミナール[企業と法]

暮らしの中の法律問題。

民法の基本ルールを理解して、現代社会における重要な法律問題(成年後見・不動産登記・消費者金融・夫婦の氏・代理母・体外受精など)を研究する。𡈽屋 茂ゼミナール[民法]

国際社会と日本国憲法。

国際社会を念頭に置き、憲法が抱える諸問題を具体的に検討することにより、いっそうの理解を深めることを目的とする。長谷川 日出世ゼミナール[憲法]

アメリカ社会の問題を分析する。

現代アメリカ社会における法的諸問題をあらゆる面から討論したり、実際に起きている事件を分析することで、多民族社会であり、連邦国であるアメリカの特性を学ぶ。河原田 有一ゼミナール[現代アメリカ法]

株式会社の理論と実践を学ぶ。

ビジネスの重要な担い手である株式会社の業務執行と監督、資金調達に関する諸問題を、会社法や金融商品取引法の観点から、理論的かつ実践的に考察する。高岸 直樹ゼミナール[商事法]

総合分野

二松學舍大学の“白熱教室”。

英米での主流の「功利主義」に対して、「義務論」(ロールズ、カント)や「目的論」(アリストテレス)との対決を具体例で論議し、その詳細を点検する。星 敏雄ゼミナール[社会哲学]

宇宙を支配する自然法則に迫る。

宇宙の生成、成り立ち、その背景にある自然法則を基礎から学ぶ。可能な限り直感的に、視覚的に捉えていくことが特徴。星座観察を行う合宿は恒例行事。岩崎 愛一ゼミナール[宇宙科学]

スポーツを科学する。

スポーツに関連していることについて、実験・資料文献調査・アンケート調査などを用いて研究をまとめる。白石 まりもゼミナール[健康スポーツ]

ドイツと日本を比較する。

ドイツの社会と文化を中心に、ドイツの歴史・政治・外交・産業・教育・社会・文化などを幅広く扱い、できる限り日本の事象との比較を行う。押野 洋ゼミナール[ドイツの社会と文化]

本当に使えるITを学ぶ。

情報科学における幅広い知識修得、OSやアプリケーションによらない技術修得を目的とする。須藤 和敬ゼミナール[情報科学]