学部・大学院

文学部 中国文学科 教授 : 髙澤 浩一 (たかざわ・こういち) TAKAZAWA Kouichi

最終学歴 二松学舎大学大学院文学研究科中国学専攻修士課程修了
学位 文学修士(二松学舎大学)
専門分野 中国書道史、書道実技
最近の研究課題 中国漢代の公用書体であった隷書が、いかなる経緯のもとに草体、行体へと変化していったのか、といった漢字書の変遷史。
主な研究活動

主な業績

《著書》

  • 『近出殷周金文考釈・第4集』(共著、研文出版、2015年3月)
  • 『近出殷周金文考釈・第3集』(共著、研文出版、2014年3月)
  • 『近出殷周金文考釈・第2集』(共著、研文出版、2013年3月)
  • 『近出殷周金文考釈・第1集』(共著、研文出版、2012年3月)
  • 『東方朔画賛碑』(単著、天来書院、2011年2月)
  • 『書道要説』(共著、二松学舎サービス、2010年3月)

《論文》

  • 「王文治の書法鑑賞観」(『望岳室古文字書法論集』)
  • 「何君閣道摩崖の書」(『書学書道史研究』)
  • 「蘭亭叙は存在したか」(『全日本高等学校書道教育研究論文』)
  • 「射漁礼関係全文考釈」(二松学舎大学東アジア学術総合研究所集刊・第39集)
主な活動
殷周金文考釈の研究
所属学会
書学書道史学会・俟清社、全国大学書道学会、全国大学漢文教育学会
その他
髙澤大逸書作展(個展)東京銀座鳩居堂にて平成22年5月開催
髙澤浩一・福島一浩書作展(二人展)東京銀座鳩居堂にて平成25年12月開催
担当科目名 ゼミナールⅠ
ゼミナールⅡ