学部・大学院

文学部 国文学科 教授 : 塩沢 一平 (しおざわ・いっぺい) SHIOZAWA Ippei

最終学歴 東京大学大学院 人文社会系研究科 日本文化専攻日本文学専修 博士課程修了
学位 博士(文学)(東京大学)
(ダブルメジャーとして、修士(大学アドミニストレーション)(桜美林大学))
専門分野 古代和歌・歌謡論、歌謡曲・J-POP論(ダブルメジャーとして、高等教育研究)
最近の研究課題 万葉宮廷歌人歌の創造・享受・継承に関する研究。この研究を援用した現代歌謡・J-POP研究。(ダブルメジャーとして、文学教育・研究のレリバンス研究)
主な研究活動 主な業績
著書
  • 万葉歌人田辺福麻呂論(単著、笠間書院、2010年12月)
  • 古代文学の創造と継承(共著、新典社、2011年1月)
  • 日本の芸術史 文学上演篇1 歌、舞、物語の豊かな世界(共著、藝術学舎、2014年1月)
学術論文
  • 小竹の葉はみ山もさやにさやぐとも(単著、上代文学78号(上代文学会)、1997年4月)
  • 万葉歌人田辺福麻呂の久邇荒墟歌論(単著、国語と国文学2010年9月、2010年9月)
  • 田辺福麻呂の越中来訪と福麻呂歌集の追補―家持歌と万葉集編纂にもたらした意味―(単著、高岡市万葉歴史館紀要第21号(高岡市万葉歴史館)、2011年3月)
  • 米国リベラルアーツ・カレッジによる教育とラーニング・アウトカムの評価(Learning Outcome Assessment)の現状(単著、経営情報学論集第20号(山梨学院大学経営情報学研究会)、2014年2月)
  • 大学マーケティング戦略に基づく、山梨県の大学における外部環境の研究(単著、大学改革と生涯学習第18号(山梨学院大学生涯学習センター)、2014年3月)
主な活動

古代和歌・歌謡から歌謡曲・J-POPまで、日本の歌がどのように創造され、その歌がどんな構造を持ち、どのように享受・継承されているのかを研究。特に万葉集における宮廷歌人歌の構造と、その継承者としての大伴家持との関係を研究。(ダブルメジャーの高等教育研究として、文学教育・リベラルアーツ教育のレリバンス(有効性)の研究や、大教室・講義科目におけるアクティブ・ラーニングの実践的な研究を行っている)

所属学会

上代文学会、古事記学会、美夫君志会、古代文学会、萬葉学会、東アジア比較文化国際会議日本支部、歌謡学会、ポピュラー音楽学会、大学教育学会、初年次教育学会

その他
社会活動 講演
  • 「解き明かそう歌の秘密!~万葉集から歌謡曲・J-POPまで~」(成城学びの森 講演会、2015年11月)
  • 「日本の歌って何だろう?歌って聞いて考えよう!」(未来の科学者訪問セミナー、2014年12月)
  • 「平成世代の若者が支持するLoveソング」(YBSラジオ「どうでぇ~サタデー」、2014年3月)
  • 「学生の学修意欲を高めるためのFD(Faculty Development)」(麗澤大学、2013年8月)
担当科目名 国文学演習①A
国文学演習①B
国文学講義①A
国文学講義①B
日本文学講読②A
日本文学講読②B
ゼミナールⅠ
ゼミナールⅡ