学部・大学院

文学部 中国文学科 教授 : 伊藤 晋太郎 (いとう・しんたろう) ITO Shintaro

最終学歴 慶応義塾大学大学院文学研究科中国文学専攻後期博士課程単位取得満期退学
学位 博士(文学)(早稲田大学)
専門分野 三国志・中国古典通俗文学
最近の研究課題 三国時代の武将でありながら、後代に神として崇拝されることになった関羽について、文学的方面、歴史的方面、宗教的方面から研究している。
主な研究活動 主な業績
著書
  • 三蘇与諸葛亮(単著、宋代文化研究10、2001年9月)※中国第十三届蘇軾学術研討会論文集に再録
  • ≪三国志大全≫中的関羽形象(単著、中華文化論壇35、2002年7月)
  • 関羽と貂蝉(単著、日本中国学会報56、2004年10月)
  • 神奈川文学散歩(共著、新典社、2013年3月)
学術論文
  • 関羽文献の本伝について(単著、芸文研究93、2007年12月)
  • 関於“関羽文献”中的関羽書信(単著、明清小説研究2011-1、2011年3月)
  • 与曹操書(単著、2012中国荊州・国際関公文化学高峰論壇論文匯編、2012年6月)
  • 「関帝聖蹟図」と「孔子聖蹟図」(単著、林田愼之助博士傘寿記念三国志論集(三国志学会、汲古書院<発売>)、2012年10月)
  • 「関帝聖蹟図」の構成要素について(単著、東アジア学術総合研究所集刊43、2013年3月)
  • 「関帝聖蹟図」と『三国志演義』(単著、三国志研究9、2014年9月)
  • 関帝のほくろ(単著、三国志研究11、2016年9月)
  • 関帝の肖像について(単著、狩野直禎先生米寿記念 三国志論集(三国志学会、汲古書院<発売>)、2016年9月)
主な活動

『三国志演義』を核とし、広く三国志にまつわることがらを人物・物語・後世への影響等に着目して考えている。

所属学会

日本中国学会、三国志学会(評議員・総務)、中国古典小説研究会、中国・荊州関公文化学研究会(顧問)

その他
翻訳
  • 翻訳『秦漢 雄偉なる文明』(単訳、図説 中国文明史4、劉煒著、創元社、2005年)
雑誌
  • 「関羽はいかにして神となったのか?」(『歴史人別冊 世界史人【完全保存版】三国志虚と実を徹底検証』、2014年3月)
テレビ出演
  • 「BSジャパン開局10周年記念番組 三国志ミステリー 覇王・曹操の墓は語る!」(BSジャパン、2010年6月12日放送)
  • 「Hi!Hey!Say!」(テレビ東京、2009年9月5日放送)
ラジオ出演
  • 「東瀛之声」(NHK国際放送局、2013年5月12日放送)
担当科目名 基礎ゼミナール
中国文学演習(基礎訓読法)A
中国文学演習(基礎訓読法)B
中国文学概論A
中国文学概論B
中国文学研究⑤
中国文学研究⑥
ゼミナールⅠ
ゼミナールⅡ