学部・大学院

文学部 都市文化デザイン学科 教授 : 江藤 茂博 (えとう・しげひろ) ETO Shigehiro

最終学歴 立教大学大学院文学研究科博士課程後期満期退学
学位 博士(文学・二松学舎大学)
専門分野 文芸・映像・メディア論
最近の研究課題
  1. (1)メディア変換における物語構造の変容に関する研究
  2. (2)映像を中心としたメディア表現とメディア文化の受容と変容に関する研究
主な研究活動 主な業績
著書
  • 映像批評の方法―「読む」こと、あるいは映画の迷宮への誘い(単著、彩流社、1996年12月)
  • 「時をかける少女」たち―小説から映像への変奏(単著、彩流社、2001年1月)
  • オタク文化と蔓延する「ニセモノ」ビジネス(単著、戎光祥出版、2008年10月)
  • 20世紀メディア年表(1901~2000)(単著、双文社出版、2009年2月)
  • 大学生のための文学レッスン(近現代編)(共著、三省堂、2011年5月)
  • 『メディア文化論』(共著、ナカニシヤ書店、2013年3月)
  • 『横溝正史研究4』(共著、戎光祥出版、2013年3月)
  • 『横溝正史研究5』(共著、戎光祥出版、2013年3月)
  • 神奈川文学散歩(共著、新典社、2013年3月)
  • 『生きる力がわく「論語」』(共著、朝日新聞出版、2013年11月)
  • 東京文学散歩(共著、新典社、2014年2月)
  • 『ショッピングモールのビジネスと文化』(共著、ナカニシヤ書店、2016年3月)
  • 恋する人文学(共著、翰林書房、2016年3月)
学術論文
  • 「20世紀文芸のメディア変換と流通の諸相」(単著、博士論文(二松学舎大学)、2014年3月)
  • 芥川龍之介「白」論(単著、「研究紀要」45、2015年3月)
  • ローカリティの「発見」をめぐる移動の物語―「ディスカバー・ジャパン」から「江古田スケッチ」まで(単著、『空間とメディア』所収論文(ナカニシヤ書店)、2015年5月)
  • 芥川龍之介『羅生門』『鼻』『芋粥』―語り手の位置と小説の方法(単著、「二松」30、2016年3月)
担当科目名 基礎ゼミナール
日本文学概論A
日本文学概論B
都市文化デザイン学入門
ポピュラーカルチャー入門
観光社会学概論
ゼミナールⅠ
ゼミナールⅡ