学部・大学院

文学部 国文学科 専任講師 : 荒井 裕樹 (あらい・ゆうき) ARAI Yuki

最終学歴 東京大学大学院人文社会系研究科日本文化研究専攻日本語日本文学専門分野修了
学位 博士(文学)(東京大学)
専門分野 日本近現代文学 障害者文化論
最近の研究課題 現代作家の小説、障害者の自己表現活動
主な研究活動

主な業績

《著書》

  • 『生きていく絵―アートが人を〈癒す〉とき』(単著、亜紀書房、2013年9月)
  • 『隔離の文学―ハンセン病療養所の自己表現史』(単著、書肆アルス、2011年12月)
  • 『障害と文学―「しののめ」から「青い芝の会」へ』(単著、現代書館、2011年2月)

《論文》

  • 「「<こと>としての文学」を読むために」(単著、『れにくさ』東京大学大学院人文社会系研究科・文学部、現代文芸論研究室論集、2014年3月)
  • 「戦後障害者運動史再考―「青い芝の会」の「行動綱領」についてのノート(下)」(単著、『季刊福祉労働』136号、現代書館、2012年9月)
  • 「戦後障害者運動史再考―「青い芝の会」の「行動綱領」についてのノート(上)」(単著、『季刊福祉労働』135号、現代書館、2012年6月)
  • 「生と死の〈情念的語り〉についての覚書」(単著、『現代思想』40巻7号、青土社、2012年6月)
  • 「文学が描いた優生手術―ハンセン病患者は「断種」をいかに描いてきたか?」(単著、『死生学研究』13号、東京大学大学院人文社会系研究科グローバルCOEプログラム「死生学の展開と組織化」、2010年3月)
  • 「「療養文芸」への試論―サークル文学運動への一視点として」(単著、『日本近代文学』81集、日本近代文学会、2009年11月)
主な活動
東京精神科病院協会「心のアート展」実行委員
所属学会
日本近代文学会、障害学会
担当科目名 国文学演習⑤A
国文学演習⑤B
国文学史ⅢA(近代文学史)
国文学史ⅢB(現代文学史)
国文学研究⑥A
国文学研究⑥B
表象メディア講義④A
表象メディア講義④B
ゼミナールⅠ
ゼミナールⅡ