奨学金・授業料減免制度

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東日本大震災並びに福島第一原子力発電所事故による被災者に対する授業料等減免について

1.対象者

平成29年度に入学した学生の内、罹災時の主たる家計支持者が下記(1)~(3)のいずれかに該当する者で、かつ入学時の主たる家計支持者が給与所得者である場合は841 万円以下、給与所得者以外の場合は355 万円以下の収入金額である者(※注)。
(1)平成23年3月11日に発生した東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)により罹災時の主たる家計支持者が死亡又は行方不明となった者。
(2)同震災の災害救助法適用地域に在住の者(被災後転居した者を含む)で、家屋の罹災証明書等の発行を受け所得証明書を提出できる者。
(3)居住地が福島第一原子力発電所事故に伴う帰還困難区域、居住制限区域又は避難指示解除区域に指定された者(事故発生後転居した者を含む)で所得証明書を提出できる者。
(※注) 被災状況等を鑑み重篤な事態であると判断される場合は、収入基準を超える収入金額であっても、
   対象者となる場合があります。

2.支援内容

審査の後、次の授業料等を減免(返還)します。
(1)1試験分の入学検定料(35,000円。学部の一般入試C方式のみ受験者は12,000円)
(2)入学金(学部の場合280,000円、大学院の場合250,000円)
(3)授業料(被災の状況に応じて授業料の半額または100,000円)
※(3)については、2年次以降も申請・審査のうえ減免を継続することができます。

3.実施方法

申請方法については、入学後、掲示板等でお知らせします。その際、罹災証明又は被災証明、主たる家計支持者の収入がわかる書類(会社員の場合平成28年分の源泉徴収票、自営業の場合平成28年分の確定申告書の控え、納税証明書、住民税課税証明のいずれか)が必要となりますのであらかじめ用意しておいてください。

4.注意事項

上記支援の対象となる場合でも、入学後の返還となるため、入学手続締切日までに学費等納入金の納入は必要となります。
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