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国際政治経済学部 国際経営学科

※2018年4月開設。計画内容は変更になる可能性があります。

東京の中心で 経営学の本質を学ぶ。

国際経営学科 紹介ムービー

2018年4月誕生の新学科「国際経営学科」。学長、学部長、担当教員による新学科の紹介ムービーをご覧ください。

国際経営学科のここがポイント!

  • 社会が動くメカニズムを知る

    社会は政治、経済、法律の上で動いています。それはビジネスもしかり。そのため国際経営学科では、1年次に「政治」「経済」「法律」などを学んだうえで経営学を学びます。

  • 世界に通用する国際感覚を身に付ける

    これからの国際社会では国境を越えて互いの文化や多様性を理解し、あらゆる人をつなげるための国際感覚が求められます。「海外社会事情」や「地域研究」「英語特別プログラム」をはじめ、他国を理解する授業を用意しています。

  • 少人数ゼミナールで鍛えるものの見方、考え方、発信する力

    1年次から始まるゼミナールは少人数制。一人ひとりに発言の機会があり、何が課題なのか、問題の核心を見極め解決策を提案していく力を養うことができます。

  • 教員は実務経験者多数。ビジネスを肌で感じる授業

    キャンパスは日本の政治、経済の中心である東京都千代田区。業界を代表する実務家による講義や、ビジネスの最前線で活躍してきた教員陣からリアルな経営学を学ぶことができます。

  • ITを当たり前に使いこなす人へ

    実社会では日常的な書類の作成などの作業はもちろん、ビッグデータの利用・分析などITの活用が欠かせません。国際経営学科では独自のプログラムでICTリテラシーを育みます。

○国際経営学科についてより詳しい情報を知りたい方は、パンフレットをご覧ください。

国際経営学科は、こんな人に向いている学科です

ビジネスの本質に迫る、国際経営学科

時代や場所に左右されることのない「本質的な力」。国際経営学科では地に足のついた学びで一人ひとりの能力を引き出します。

本質的な力を身につければ時代の変化はこわくない。

目まぐるしく変化を続ける時代に、新しく生まれる国際経営学科はどうあるべきか。私たちは何度も議論を重ね、一つの結論にたどりつきました。どんなに時代が変わっても将来を自分で切り拓くことのできる「本質的な力」を身に付けられる学科であること。その実現に向けて全員で取り組むことを決意しました。グローバル化は止まりません。短絡的な発想は通用しません。本当に大切なのは、時代や国境に左右されない確かな「軸」を築くこと。東京の中心で経営学の本質を学び、あらゆるシーンで自分の道を切り拓く真の実力を身に付けてください。

注目の授業

※ カリキュラムについては、国際経営学科 パンフレットP6~7をご覧ください。
ゲーム理論
ゲーム理論をもとに、ビジネスをめぐる問題を分析。経営の現場に必要な「戦略的に考え交渉できる」基盤を形成します。
マーケットデザイン
制度を与えられたものではなく、一からつくりあげるものと考える、最先端の経済学であるマーケットデザインを学びます。
経営実践
協力企業やメガバンク、証券会社の経営者、派遣講師からビジネスの実像に迫る講義を受け、業界動向の予測をもとにした今後の戦略を討議します。
海外社会事情
アジア、ヨーロッパ、アメリカなど世界の国々で起こっている諸問題を、歴史や政治、社会などさまざまな視点から考察します。
ビジネス法特別講義
株式会社の資金調達の手法と規律を深く学びます。事業継続が困難になった企業に適用される会社更生法や民事再生法について学びます。
ベンチャービジネス論(起業家論)
ベンチャービジネスに関する基本的な知識を、実際の多様な実例に触れながら学びます。企業活動全般に関する理解度を深めます。
エグゼクティブプレップゼミナール
2年次にから始まる専門ゼミナールに向けて基礎力を付けます。教員によって設定された課題に対して、グループワークやプレゼンを行います。
ブランド・マネジメント
企業のブランド価値が持つ意義を定量的・定性的に理解します。またアンケート調査などにより企業イメージと企業業績の相関関係についても検討します。

めざせる将来

商社金融・保険企業の海外事業部門外資系企業起業・事業継承会計・税務専門職公務員旅行・観光業
など