日本漢文学研究

【第12号】(平成29年3月)

区分 題目 執筆者 所属等
論文 関脩齢『国語略説』に於ける
『国語』道春点改訓の試みとその講述表現
小方  伴子 二松学舎大学文学部
教授・SRF事業推進担当者
頼山陽『日本外史』の中国への流布 蔡      毅 南山大学外国語学部 教授
安井息軒の経世論 ―かの思想の素描として 山口  智弘 千葉大学文学部
非常勤講師・二松学舎大学SRF研究員
田岡嶺雲における「同情」観
―雑誌『靑年文』を中心とした論理構造と言説環境―
平崎  真右 二松学舎大学大学院文学研究科
博士後期課程国文学専攻・
二松学舎大学SRF研究助手
研究
ノート
古代日本における魏徴『時務策』の受容と変容
―「魏徴時務策」木簡を手がかりにして―
葛    継勇 鄭州大学 教授
依田学海と『聊斎志異』
―「小野篁」と「蓮花公主」との比較研究を中心に―
楊      爽 二松学舎大学大学院文学研究科
博士後期課程国文学専攻・
二松学舎大学SRF研究助手
資料
紹介
白華文庫蔵・平野五岳
「五岳道人 古竹邨舎詩鈔」について
川邉  雄大 二松学舎大学文学部
非常勤講師・SRF研究研究支援者
書評 Kiri Paramore. Japanese Confucianism : A Cultural History 山口  智弘 千葉大学文学部
非常勤講師・二松学舎大学SRF研究員

【第11号】(平成28年3月)

区分 題目 執筆者 所属等
論文 明末『四書』注釈書日本伝来後の受容と影響
―『四書知新日録』を中心に―
鍋島亞朱華 国立清華大学
人文社会学院中国文学学科 助理教授
林羅山の『大学』解釈をめぐって
―『大學諺解』と『大學和字抄』の比較検討を通して見た林羅山の朱子学―
武田  祐樹 二松学舎大学大学院 文学研究科
博士後期課程 中国学専攻
「旌孝記」における秋成の思想に関する一考察
─陽明学左派との関連を中心に─
岳    遠坤 北京大学外国語学院
日語系ポストドクター
釈大典『唐詩解頤』の特殊な訓読について
―徂徠の詩読解を受け継ぐもの―
佐藤    進 北海道文教大学 教授
五井蘭洲「『中庸』天命性図」について 湯城  吉信 大阪府立大学工業高等専門学校 教授
幕末明治期における学術・教学の形成と漢学 町  泉寿郎 二松学舎大学文学部 教授
研究
ノート
大槻磐渓と『本朝通紀』
―「王朝の文人と江戸漢詩」補記
杉下  元明 海陽中等教育学校 教諭
講演
記録
三島中洲における漢洋折衷のバランス感覚
―松陰・安繹・栄一との比較―
陶    徳民 関西大学文学部 教授
日本における儒教
─その発展過程と特徴─
牧角  悦子 二松学舎大学文学部 教授
資料
紹介
「神内家蔵書目録」(医書・古典籍之部) 清水  信子 二松学舎大学文学部 非常勤講師

【第10号】(平成27年3月)

区分 題目 執筆者 所属等
講演
記録
幕末維新期の儒者達 宮地 正人 東京大学 名誉教授
元国立歴史民俗博物館 館長
論文 『兎園策府』の成立、性格及びその日本伝来 葛 継勇 中国 鄭州大学
外国語学院 副教授
『漢書抄』「高后紀」と「文帝紀」における『新刊全相平話前漢書続集』の長文引用部分に対する考察 菅原 尚樹 東北大学 専門研究員
古典を読むという行為の一展開 ― 抄物と諺解の比較検討を通じて ― 武田 祐樹 二松学舎大学大学院 博士後期課程
王朝の文人と江戸漢詩 杉下 元明 海陽中等教育学校 教諭
都賀庭鐘『過目抄』考 稲田 篤信 二松学舎大学文学部 特別招聘教授
(日本漢文教育研究推進室 事業推進担当者)
資料
紹介
安井息軒宛て中村貞太郎(北有馬太郎)書翰の翻印と解題 町 泉寿郎 二松学舎大学文学部 教授
(日本漢文教育研究推進室 室長・事業推進担当者)
芳野金陵旧蔵資料目録(稿) 町 泉寿郎


清水 信子
二松学舎大学文学部 教授
(日本漢文教育研究推進室 室長・事業推進担当者)
二松学舎大学文学部 非常勤講師
(日本漢文教育研究推進室 研究協力員)
書評 張伯偉著『域外漢籍入門』について 川邉 雄大 二松学舎大学文学部 非常勤講師
(日本漢文教育研究推進室 研究協力員)

【第9号】(平成26年3月)

区分 題目 執筆者 所属等
論文 陳後主「臨行詩」の日本伝来とその受容 ―大津皇子「臨終一絶」の遡源をめぐって─ 葛 継勇 中国 鄭州大学
外国語学院 副教授
祇園南海の壮年時代 杉下 元明 海陽中等教育学校 教諭
徂徠学派文士と朝鮮通信使 ―「古文辞学」の展開をめぐって― 藍 弘岳 台湾 国立交通大学
社会與文化研究所 副教授
肥前鍋島藩における漢籍の受容 ―本藩『芸暉閣經籍志』について─ 髙山 節也 二松学舎大学文学部 教授
(日本漢文教育研究推進室 担当者)
吉田篁墩《論語集解攷異》における校勘 水上 雅晴 琉球大学教育学部 准教授
中井履軒『世説新語補』雕題本考 稲田 篤信 二松学舎大学文学部 特別招聘教授
(日本漢文教育研究推進室 担当者)
『左氏会箋』隠公における『左伝纘考』の受容 ―稿本より成本に至る過程― 竹内 航治 名古屋大学大学院 博士後期課程
資料
紹介
芳野金陵宛安井息軒書翰(芳野家所蔵)の解題と翻印 町 泉寿郎 二松学舎大学文学部 准教授
(日本漢文教育研究推進室 室長)

【第8号】(平成25年3月)

区分 題目 執筆者 所属等
論文 和刻本『世説新語補』の書入三種 稲田 篤信 二松学舎大学大学院
特別招聘教授
(日本漢文教育研究推進室 担当者)
幕末維新期の知識人にうたわれたローマ帝国 杉下 元明 海陽中等教育学校 教諭
『東瀛詩選』編纂に関する一考察 ―明治漢詩壇と日中関係との関わりを中心に― 川邉 雄大 二松学舎大学・非常勤講師
近代における日・朝漢学者の交流と影響 朴 暎美 二松学舎大学 訪問研究員
日本漢詩の特質 ―中国詩歌の受容と日本的抒情性について― 牧角 悦子 二松学舎大学大学院 教授
(日本漢文教育研究推進室 担当者)
知られざる明治時代の漢詩人北条鴎所について ―その一略歴― 王 宝平 浙江工商大学
日本語言文化学院 教授
(海外拠点コーディネーター)
四書の訓読における字音の諸問題 ―口語的字音から規範的字音へ― 佐藤 進 二松学舎大学大学院 教授
(日本漢文教育研究推進室室長)

【第7号】(平成24年3月)

区分 題目 執筆者 所属等
論文 日本における薛濤詩の受容 横田 むつみ 二松学舎大学大学院文学研究科 院生
山根立庵と丁祖蔭との贈答詩について ─詩作に見られる対外認識を中心に─ 福田 忠之 浙江工商大学日本語言文化学院
特聘副教授
近世日本の医学にみる「学び」の展開 町 泉寿郎 二松学舎大学文学部 准教授
明治前期の出版広告にみられる中日交流 王 宝平 浙江工商大学日本語言文化学院 教授
(海外拠点コーディネーター)
研究
ノート
清原宣賢『大学聴塵』字音注 佐藤 進 二松学舎大学文学部 教授
(日本漢文・プログラムリーダー)
中井蕉園の「徐長卿伝」について 三瓶 はるみ お茶の水女子大学大学院
人間文化創生科学研究科 院生

【第6号】(平成23年3月)

区分 題目 執筆者 所属等
論文 六臣注文選所引毛詩の訓読について 佐藤 進 二松学舎大学大学院 教授
(日本漢文・プログラムリーダー) 
『弘決外典鈔』に関する諸問題 ─『論語義疏』の引用を中心に─ 高田 宗平 国立歴史民俗博物館
『滄溟先生尺牘』の時代―古文辞派と漢文書簡 高山 大樹 東京大学大学院
人文社会系研究科博士課程
漢文教材の変遷と教科書調査 ─明治三十年代前半を中心として─ 木村 淳 二松学舎大学・非常勤講師
ベトナムの大学における古典(漢喃文献)教育について ─前近代から現代に至るベトナムにおける漢文教育の概括― グエン・ティ・オワイン ハンナム研究所
(海外拠点コーディネーター)
日・朝 知識人の日光に対する見方とその相違 ─朝鮮通信使と林羅山の日光詩を中心して─ 朴 瑛美 檀国大学校東洋学研究所
責任研究員
明代雲南に残した日本人の漢詩 ─その二『滄海遺珠』所収日本人の漢詩の研究─ 王 宝平 浙江工商大学
日本語言文化学院 教授

【第5号】(平成22年3月)

区分 題目 執筆者 所属等
論文 『後二条師通記』の伝本と受容 中丸 貴史 二松学舎大学・COE研究員
春日大社蔵『舞楽手記』検証 ─『舞楽手記』諸本考─ 神田 邦彦 二松学舎大学・非常勤助手
江戸時代の漢籍目録 ―地方外様大名支配下における漢籍の受容について― 高山 節也 二松学舎大学大学院 教授
(日本漢文・事業推進担当者)
紀行文における風景とエロス ―森鴎外の『独逸日記』と王韜の『扶桑遊記』を視野にして― 李 勇華 名古屋大学
大学院博士後期課程満期退学
文部省の教科書調査と漢文教科書 ―『調査済教科書表』を中心に─ 木村 淳 二松学舎大学・非常勤講師
明代の雲南に残した日本人の漢詩 ―その一『滄海遺珠』書誌学研究― 王 宝平 浙江工商大学
日本語言文化学院 教授
藤原惺窩の経解とその継承 ─『詩経』「言」「薄言」の訓読をめぐって─ 佐藤 進 二松学舎大学大学院 教授
(日本漢文・プログラムリーダー)
日本語表記の誕生と漢文訓読の役割 アルド・トリーニ カ フォスカリ大学
准教授(海外拠点リーダー)
研究
ノート
『令義解』「上令義解表」の注釈所引『論語義疏』の性格
について
高田 宗平 総合研究大学院 大学院生
資料
紹介
春日大社蔵『舞楽手記』翻刻─付解題 岸川 佳恵
神田 邦彦
二松学舎大学 COE研究員
二松学舎大学・非常勤助手

【第4号】(平成21年3月)

区分 題目 執筆者 所属等
論文 擬古論 ─徂徠・春台・南郭における摸擬と変化─ 揖斐 高 成蹊大学文学部 教授
宮沢竹堂「権七救荒行」小考 堀口 育男 茨城大学文学部 教授
『文選』の正文と注文における訓点の異同について ─「西京賦」を例にして─ 佐藤 進 二松学舎大学大学院 教授
(事業推進担当者)
江戸時代における『仏祖統紀』の出版 會谷 佳光 東洋文庫図書部 研究員
異域知識人の出会い ─朱舜水と安東省菴の思想異同試論─ 徐 興慶 台湾大学日本語文学系 教授
Heian Love: Domestic and Imported ロバート・ボーゲン カリフォルニア大学ディビス校
教授 (海外拠点リーダー)
資料
紹介
養鸕徹定と金嘉穂の明治四年、長崎における筆談記録 町 泉寿郎 二松学舎大学
東アジア学術総合研究所
専任講師 (事業推進担当者)
常福寺所蔵・「圓山大迂/圓山惇一書翰(北方心泉宛)」について 川邉 雄大 二松学舎大学 COE研究員
和刻本『三字経』目録解題 小野澤 路子 二松学舎大学文学研究科
博士課程前期修了者
書評 徐興慶著『朱舜水与東亜文化伝播的世界』 佐藤 保 COE顧問
巻頭言 日本の漢詩 ―COE特別講座「江戸の漢詩」を担当して 石川 忠久 COE顧問

【第3号】(平成20年3月)

区分 題目 執筆者 所属等
論文 日本における『大明釈教彙目義門』の流伝と出版 會谷 佳光 二松学舎大学 非常勤講師
心越禅師と徳川光圀の思想変遷試論 ―朱舜水思想との比較において― 徐 興慶 台湾大学日本語文学系 教授
范曄『後漢書』の伝来と『日本書紀』 池田 昌広 佛教大学大学院
博士後期課程
文武天皇の漢詩 ―その歴史的背景と文学史的意義をめぐって― 土佐 秀里 二松学舎大学
文学部国文学科 講師
徳川前期における明大古文辞派の受容と荻生徂徠の「古文辞学」 ―李・王関係著作の将来と荻生徂徠の詩文論の展開― 藍 弘岳 二松学舎大学・COE研究員
『拙古堂日纂』の研究 ―近世中期上方における明清書学書の受容― 稲田 篤信 首都大学東京
人文科学研究科 教授
宣長手沢本『春秋経伝集解』 ―堀景山改訓の意義について― 高橋 俊和 盛岡大学文学部 教授
和刻漢籍鼇頭本について ―その特質と沿革― 高山 節也 二松学舎大学 COEプログラム
拠点リーダー
漢字字形情報管理システムの構築と提案 ―日本漢文学研究への応用― 上地 宏一 二松学舎大学・COE研究員
『日本霊異記』の漢文をめぐって ―原典を目指しての研究提起― 李 銘敬 山東大学 外國語學院
(教授・副委員長)
Prefaces as Sino-Japanese Interfaces: The Past,Present, and Future of the Mana Preface to the Kokinwakashu ヴィーブケ・デーネーケ コロンビア大学バーナード校
アジア中東文学部 助教授
研究
ノート
日本漢学文献の分類について 町 泉寿郎 二松学舎大学
東アジア学術総合研究所
専任講師 (事業推進担当者) 
清水 信子 二松学舎大学 COE研究員
資料
紹介
常福寺所蔵・三宅真軒撰『文字禅筆必備書目』について 川邉 雄大 二松学舎大学 COE研究員
並木栗水『義利合一論辨解』解題並び翻刻 岡野 康幸 二松学舎大学 COE研究助手

【第2号】(平成19年3月)

区分 題目 執筆者 所属等
論文 江戸時代の和刻本仏典の出版と黄檗版大蔵経 ―成田山仏教図書館蔵『阿毘達磨倶舎論』を手がかりに― 會谷 佳光 二松学舎大学
東アジア学術総合研究所
研究員
室町時代後期 清原家伝来 古鈔本『論語集解』について ―清原枝賢本の伝鈔― 高橋 智 慶応義塾大学
斯道文庫助教授
『詩経』藤原惺窩における朱子叶韻説の導入について 佐藤 進 二松学舎大学大学院 教授
(事業推進担当者)
中大兄皇子と周公旦 ―斉明朝の「粛慎」入朝が意図すること― 尾崎 勤 京都大学大学院
博士課程満期退学
上代一次資料にみられる「无」「無」字について 金子 正孝 二松学舎大学 COE研究員
藤原通憲(信西)と琵琶 ―藤原通憲の音楽研究に向けて― 神田 邦彦 二松学舎大学大学院
博士課程
『仏乗禅師東帰集』の基礎的研究 ―伝自筆本と版本の比較を手がかりに― 根木 優 二松学舎大学 COE研究員
虎関師錬の賦をめぐって 小嶋 明紀子 二松学舎大学 COE研究員
浄土宗における漢籍受容 ─了誉聖冏著作を中心に─ 鈴木 英之 二松学舎大学 COE研究員
大田錦城『中庸』関係資料について 清水 信子 二松学舎大学
東アジア学術総合研究所
非常勤助手
東アジアの視野から見た朱舜水研究 徐 興慶 台湾大学
日本語文学系 教授
The Idea of "Zhongguo" and Its Transformation in Early Modern Japan and Contemporary Taiwan 黄 俊傑 台湾大学歴史学系 教授 
(海外拠点リーダー)
研究
ノート
松本白華と玉川吟社の人々 町 泉寿郎 二松学舎大学
東アジア学術総合研究所
専任講師
(事業推進担当者)
川辺 雄大 二松学舎大学
COE研究助手
『圓仁三蔵供奉入唐請益往返傳記』諸本雑考及び注釈 王 勇 浙江工商大学
日本文化研究所 所長
資料
紹介
仙台藩亘理伊達家の蔵書と郷学日就館 山辺 進 二松学舎大学
非常勤講師
(事業推進担当者)
山岡鉄舟の功績を称えた「正宗鍛刀記」の考証 アンシン・アナトーリー ニューサウス ウエルズ大学
博士課程

【創刊号】(平成18年3月)

区分 題目 執筆者 所属等
論文 興福寺蔵『因明義断』裏書にみえる古辞書類の引用について 河野 貴美子 早稲田大学文学学術院
専任講師 (COE研究協力者)
『刺青』と漢文学 杉下 元明 東海大学文学部 非常勤講師
日本における『禅源諸詮集都序』の受容と出版 會谷 佳光 二松学舎大学・COE研究員
「天津水影」考―『日本書紀』―漢字表記の訓詁をめぐって 王 小林 香港城市大学
中文・翻訳及び言語学科 助教授
「四端」と「孝梯」―仁斎試論 田尻 祐一郎 東海大学文学部 教授
群馬の漢文碑読解上の緒問題 濱口 富士夫 群馬県立女子大学文学部 教授
天王から天皇 角林 文雄 前マッセー大学
東アジア学科 講師
Ito Jinsai on Confucius’Analects:A Type of Confucian Hermeneutics in East Asia 黄 俊傑 台湾大学歴史学系 教授
(海外拠点リーダー) 
Jojin Ajari and Shichidaiki ロバート・ボーゲン カリフォルニア大学ディビス校
教授(海外拠点リーダー)
研究
ノート
国立歴史民族博物館本『千載佳句』について 後藤 昭雄 大阪大学文学研究科 教授 
資料
紹介
在外日本漢文資料探訪―上海・杭州 町 泉寿郎 二松学舎大学
東アジア学術総合研究所
専任講師 (事業推進担当者)
伊藤忠岱書写日本漢文関連資料目録 清水 信子 二松学舎大学 COE研究員
重要文化財「東帰集」(伝仏乗禅師自筆)
~翻刻と解説~
根木 優 二松学舎大学 COE研究員
書評 李慶著『日本漢学史』(三巻) 小川 晴久 二松学舎大学大学院 教授
(事業推進担当者)
学界
動向
中国における日本漢文学研究 王 宝平 浙江工商大学日本文化研究所
教授(海外拠点リーダー)
巻頭言 創刊号に寄せて 今西 幹一  
巻頭言 『日本漢文学研究』のめざすもの 佐藤 保 COE顧問