SDへの取り組み

学校法人二松學舍SD計画の制定について

本学では、長期ビジョンN’2020Planのアクションプランに、大学改革をリードする事務職員の能力向上が課題として盛り込まれており、確かな知識、能力に裏打ちされた、優れた事務職員を中長期的なSD計画に基づき養成して、「教職協働」の意識及びシステムを学内に定着化させることを目標としています。

これに基づき、平成27年2月にSD委員会を設置し、今後のSD計画等について審議を重ね、平成28年3月にはSDについての体系等を規定する「学校法人二松学舎事務職員研修規程」を制定、4月1日に施行しました。

一方、文部科学省では、中央教育審議会答申を踏まえ、社会のあらゆる分野で急速な変化が進行する中、大学等がその使命を十全に果たすためには、その運営についても一層の高度化を図ることが必要であるとし、全ての大学等に、その職員が大学等の運営に必要な知識・技能を身に付け、能力・資質を向上させるための研修(SD)の機会を設けることなどを求めることを決定し、平成28年3月31日付「大学設置基準等の一部を改正する省令の公布について(通知)」が各大学に通達されました。(施行期日は平成29年4月1日)

これらの状況を鑑み、本学では今般、「学校法人二松学舎事務職員研修規程」に基づいた研修実施計画「学校法人二松学舎SD計画」を制定し、学内外に公表するとともに、具体的な取り組みを進めていきます。

平成28年7月26日
SD委員会