卒業生の方

お知らせ

二松学舎松苓会の紹介

松苓会画像

本学には同窓会組織として「松苓会(しょうれいかい)」(昭和6年設立)があります。
「松苓会」は二松学舎専門学校・大学の卒業生、大学院の修了者を正会員としており、その数は2万名を超えています。

「松苓」とは、創立者中洲三島毅先生の七言絶句「多産茯苓医世弊」の「茯苓(ぶくりょう)」からきています。

「茯苓」とは、和名「まつほど」といい、松の根に寄生するきのこ類(「松脂滴入地、千歳則為茯苓」)で薬用にもなります。本学卒業生は、一世の木鐸(ぼくたく)となり、時弊を医正する人中の茯苓でなければならぬと、当時の二松学舎専門学校校長済斎山田準先生が命名したものであります。

卒業生は松苓会を中心として、相互の親睦・研究交換・就職相談・教育研修等の活動を続けています。各都道府県に支部が設けられ、後輩の指導、就職相談など地域に根ざした活動をしています。

本学学生は、大学入学と同時に入会金を納め、卒業とともに正会員になります。

学生の入会費 5,000円
(入学時納入)
会費 15,000円
(入会費と合わせて終身会費。平成11年度入学生より4年次に納入)

松苓会事務局は、東京都千代田区三番町6-16の本学内にあります。

二松学舎松苓会会則

二松学舎松苓会報

二松学舎松苓会報

最新号第61号(平成31年3月14日発行)の内容は次のとおりです。

  • 卒業生の皆さんへ
  • 第14回 ホームカミングデー
  • 教壇を去られる先生方
  • 松苓会各支部活動報告
  • 北から南から
  • 大学だより
  • 国際政治経済学部創設時の沼南教務課・学生課
  • 恩師からの便り
  • 卒業生だより
  • 会員からの便り
  • 学生会員だより
  • 『戦後日本の国語教育─二松學舎に学んだ沖山光の軌跡』紹介
  • 寄付者芳名 訃報 編集後記

ホームカミングデー

二松学舎松苓会奨学金

二松学舎松苓会支部情報