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2021.11.27二松学舎創立145周年記念事業 国際政治経済学部・文学部・東アジア学術総合研究所合同シンポジウム「論語と算盤」の真実 日本近代史の中の渋沢栄一

二松学舎大学では、2021年11月27日(土)に、二松学舎創立145周年記念事業として国際政治経済学部・文学部・東アジア学術総合研究所合同でシンポジウムを開催しました。『「論語と算盤」の真実 日本近代史の中の渋沢栄一』というテーマのもと、日本近代史における渋沢栄一の位置付けや彼の理念「論語と算盤」について、各研究者による多角的な観点からの講演やディスカッションが行われました。2022年5月には、シンポジウムの内容をまとめたものが書籍化され、現在全国の書店にて販売中です。

<シンポジウム当日のプログラムは次の通り>

【第1部】近代日本の国際関係
小和田 恆 二松学舎大学名誉博士による特別講演
佐藤 晋 国際政治経済学部長による報告

【第2部】「論語と算盤」の真実 日本近代史の中の渋沢栄一
小島 毅 東京大学大学院教授による基調講演
牧角 悦子 東アジア学術総合研究所所長による報告
林 英一 文学部専任講師による報告
今井 悠人 国際政治経済学部専任講師による報告
菊地 宏樹 国際政治経済学部専任講師による報告
町 泉寿郎 日本漢学研究センター長による報告(動画配信)
総合討論

江藤 茂博 学長による閉会挨拶

※肩書などは当時のもの