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『二松學舍大学人文論叢』第100輯が刊行されました。

『二松學舍大学人文論叢』第100輯が刊行されました。
目次は、下記の通りです。
書誌情報 『二松学舎大学人文論叢』第100輯記念号 2018年3月10日発行、265ページ
目次 〈講演録〉
阮籍・嵆康と隠者孫登
――隠者を固有の他者とする表現への契機
大上 正美
〈寄稿・投稿論文〉
教科書に載る説話
――『宇治拾遺物語』「袴垂、保昌に合ふ事」について――
磯  水絵
加舎白雄主催「春秋庵月並句合」について―天明五年分を中心に 矢羽 勝幸
建安の楽府と詩――『文選』巻二十九「雑詩」を中心に―― 牧角 悦子
關脩齡『國語略說』の音注とその依據資料について 小方 伴子
小笠原島開拓碑とその撰文者片山猶存 町 泉寿郎
『発心集』巻二第九話「助重依一声念仏往生事」小考 神田 邦彦
〈史料紹介〉
〔史料〕暦日干支の検討による史料の年代を改む 大谷 光男
〈私の研究〉
「美術」(と)の戦い 足立  元
「朱子学」研究、内から外から 市來 津由彦
〈書評〉
松本健太郎編『理論で読むメディア文化
――「今」を理解するためのリテラシー』
谷島 貫太
〈紹介〉
多田一臣著『柿本人麻呂』(人物叢書288) 塩沢 一平
二松学舎大学文学部国文学科編
『恋する人文学―知をひらく22の扉』
五月女 肇志
二松學舍大学人文学会第116回大会 講演題目・研究発表要旨
平成29年度 博士論文・修士論文・卒業研究題目一覧
二松學舍大学人文学会会則
『二松學舍大学人文論叢』投稿及び執筆要項(内規)
『二松學舍大学人文論叢』総目次(第1輯~第100輯)
編集後記