具 珉婀 KU Mina専任講師
専門
映画研究、表象文化論
自己紹介
主に戦後の日韓映画、とりわけ当時大衆に親しまれていたジャンル映画を対象に、同時代の人々の欲望や不安がどのように表れているのかを研究しています。
受験生・在学生へのメッセージ
大学では、自分の関心のある分野を深めると同時に、これまで触れてこなかった考え方や価値観にも出会うことができます。少し勇気を出して新しいことに触れてみることで、見える世界が広がっていきます。いろいろなことに挑戦しながら、自分なりの関心を見つけていってください。
座右の銘
「人生は箱入りのチョコレート。食べるまで中身は分からない」
映画『フォレスト・ガンプ/一期一会』より
ゼミナール紹介
映画をはじめとする映像メディアを対象に、作品を分析するための理論や方法を学ぶゼミです。映画ならではの視覚的・聴覚的な表現を手がかりに、映像文化が私たちのものの見方や考え方にどのような影響を与えているのか、また映像文化が時代の出来事や価値観をどのように捉えてきたのかについて考えます。さまざまな映像文化に関心を持ち、自分の考えで作品を読み解いてみたい学生を歓迎します。







