伊藤 晋太郎 ITO Shintaro教授
専門
三国志・中国文学
教員からのメッセージ
三国志はマンガやゲーム、映画などにもなっている中国を代表するコンテンツです。きっかけはサブカルでも結構。その興味を少し掘り下げてみませんか。歴史のロマンから現代日本のエンターテインメントまで、幅広い三国志ワールドがあなたを待っています。
私のオススメ
本場四川の麻婆豆腐と、朝の千鳥ヶ淵でのバードウォッチング。
最近の活動
著書:『「関帝文献」の研究』(汲古書院、2018年)
論文:「論横山光輝漫画《三国志》在日本的影響力」(『看歴史(三国文化)』2025年第1期、2025年)
「関羽の視覚的特徴の形成と受容」(『二松学舎大学人文論叢』第113輯、2024年)
中国文学②ゼミナール(伊藤 晋太郎)
『三国志演義』の研究を行うゼミです。3年次には、『演義』の横断的な知識を身に付けるために、研究書などを使用し座学を行います。4年次には、『演義』の名場面をゼミ生皆で協力して読解します。また、3・9月あたりに卒業研究の進捗状況を発表します。ゼミの雰囲気は穏やかで、比較的おとなしい人が多いです。(二代目張昭)







