韓国語専攻

韓国の言語・歴史・文化を学び、つながりの深い中国や日本との関係性を捉える。

学びの特長

  • ネイティブの先生も多く在籍、生きた韓国語を段階的に習得。

    韓国語の基礎を学んだ後に、読解、表現、会話という3つのアプローチから学びを進めます。

  • 日本、中国、韓国を理解し体系的に学ぶ。

    韓国の理解には、中国や日本文化の理解が不可欠です。そのための科目が多く用意されています。

  • 教科書や辞書から離れて、韓国ドラマなどを用いた授業も。

    韓国のドラマや映画を題材にして、状況や話し手の個性や口調から、言葉の意味をより深く理解します。

先生が語る! 韓国語の面白さ

二松学舎大学なら、
韓国についてより深く学べます。

授業では生きた韓国語を学べる主眼に。

韓国語学のエキスパート

塩田 今日子 教授

言語は全体像が見えない限り、個々の要素の意味を知ることはできません。
また逆に、ある単語の意味を正確に理解することができれば、他の単語の意味も理解しやすくなります。
常に全体像を意識しながら、個々の要素の細かいニュアンスを明らかにすることを大切にしています。
授業やゼミでは韓流ドラマの場面とシナリオを使って、生きた韓国語を学び、表現の微妙なニュアンスを習得してもらいます。
K-P0Pや映画など韓国文化が人気を博し、世界中で韓国に関心を持つ若者が増えました。
韓国はこれからも世界の大きな変革に関わることでしょう。
韓国に関する講座が多彩な二松学舎大学で、韓国についてより深く学んでください。

学生に聞きました。あなたが学んだことは?

語学だけでなく、文学、歴史、韓国情勢、
日本との文化の比較など広く学べました

3年次生(取材時)

片柳 朔 さん (二松学舎大学附属高等学校 出身)

(二松学舎大学附属高等学校 出身)

語学だけでなく、文学、歴史、韓国情勢、
日本との文化の比較など広く学べました。

  • 1年次

    同じアジアにあり、韓国と関係の深い「中国」について学ぶ

    韓国と歴史的にも思想的にも関わりの深い、中国の言語、思想、文学などついて学びました。

  • 2年次

    韓国語の基礎と文化を修得

    韓国語中級会話、韓国語中級表現、韓国語中級読解など言語を学んだほか、韓国文学史、比較文学・文化論などで文化を学びました。

  • 3年次

    より深く韓国を知る

    韓国語上級会話、韓国語上級表現など、語学関連は上級を履修。
    文学や比較文学・文化論もより深く学びました。

  • 4年次

    韓国語を実践レベルに引き上げる

    これまで学んできた韓国語を実践レベルまで引き上げ、歴史や文学への理解を一層深めていきたいと思っています。

好きな本、おススメの本はなんですか?

藤田順三の『高卒でも大使になれた 私を変えた人生のその一瞬』です。
藤田順三さんが高校卒業からウガンダ駐箚特命全権大使になるまでの経緯や努力が綴られています。
若い私達にはできることがたくさんあり、何にでも挑戦するチャンスがあることを思い知らされます。

学科・専攻のミリョクは?

語学として韓国語を学ぶにあたっては、会話・表現・読解という3つのポイントを基準として科目が設置されているので、実践的な韓国語力を伸ばしていくには充実した環境だと思います。
また言語以外でも、韓国の文学や歴史、情勢、日本とのさまざまな面での比較など、韓国自体について幅広く学ぶことができます。
これほど韓国について幅広く多彩に学べる大学は、日本でも数は少ないと思います。

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