中国文学科韓国語専攻

韓国の言語・歴史・文化を学びながら

中国や日本との関係性を捉える。

学びのポイント!Point

  • 01

    生きた韓国語を、4年間で
    段階的に習得する。

    韓国語の基礎を学んだ後に、読解・表現・会話という3つのアプローチから学びを進めていきます。ネイティブの先生も多く、生きた韓国語を学ぶことができます。

  • 02

    日本、中国、韓国を知り多面的に学ぶ。

    韓国の理解には、文化的な共通点が多い中国の理解が不可欠。そのため中国を学ぶ科目が多数用意されています。同時に、やはり韓国と共通点の多い日本文化についても学びます。

  • 03

    教科書や辞書から離れて韓国ドラマを用いた授業も。

    韓国ドラマや映画を題材にして、状況や話し手の個性や口調から言葉の意味をより深く理解します。

注目の授業Picu UP

韓国語中級読解

韓国ドラマを教材に文法を学び、
韓国の暮らしや民族性も理解する。

「韓国語中級読解」という科目名ですが、授業では主に韓国のドラマを教材として使います。学ぶ内容に合わせたドラマをみんなで視聴し、韓国語を聞き取り、シナリオも使って文法やさまざまな表現を学びます。
ドラマを取り上げる理由はいくつかありますが、第一は言葉の感覚を重視しているからです。理論も重要ですが、実践で使えるのは「感覚的に身につけた言葉」です。また、ドラマには当然韓国の文化が描かれているため、生活様式や家族観などで日本と違う点もよくわかります。特に、ケンカのシーンには、自分をさらけ出し、ぶつかり合うことで互いを理解しようとする韓国人の民族性がよく表れていますbr。

韓国語が上達することはもちろん、この大学で身につけてほしいのは、自分を出す勇気、そして自信です。そして韓国には、それを引き出すことができる文化があると思っています。

先輩直撃インタビューInterview

二松学舎を選んだ理由を教えてください
母が韓国ドラマを見て、独学で韓国語を勉強していた影響で、自分も韓国語ができるようになりたいと思ったことがきっかけです。二松学舎大学は、語学系の学部ではなく、文学部の中に韓国語専攻があるので、語学はもちろん、文学や思想なども幅広く学べることがいいと思い、入学しました。
いまはどんなことを学んでいますか?
「韓国文学研究」という授業で韓国の70年代の小説を翻訳しています。少人数なのでひとり1編ずつ担当し、翻訳したものを1年かけて発表していくのですが、もっといい訳し方をお互いに指摘し合うなど、刺激を受けることが多い授業です。
二松学舎の自慢のポイントはどこですか?
先生と近い距離で学べるところが、大きな長所だと思っています。特に語学の授業は、留学経験のある学生から大学で学び始めたばかりの学生までレベルが様々ですが、少人数なのでそれぞれのレベルに合わせて丁寧に指導していただけます。
大学でどんなところが成長したと思いますか?
韓国語だけで行われる授業は、はじめ、身ぶり手ぶりでしたが、だんだん先生の言葉が聞き取れるようになったり、発言できるようになったりして、自分でも上達を感じます。
また、翻訳の発表では適切で読みやすい訳を自分で考える必要があるため、日本語の力も鍛えられました。

センパイが教える二松学舎のおすすめポイント!

図書館が好きです。授業の合間によく行っています。千代田区立図書館もすぐ近くにあり、時間があるときは、そちらを利用することもあります。図書館は、静かで落ち着いていて、ゆっくり本が読めるのでお気に入りです。

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文学部

3学科あわせて文学領域を網羅する13の専攻を擁し、各学科としては国内最大級の規模を誇ります。