国文学科主催 「九段で平家を聴く。」のご案内  
   
 『平家物語』は、もともと、琵琶法師が琵琶で弾き語りをしていたものですが、この琵琶の弾き語りは現在も伝承者によって受け継がれています。
 そこで、今回、学生のみなさんを対象に、「九段で、平家を聴く。」と題して、『平家物語』の講演を企画しました。平家琵琶の伝承者である新井泰子先生をお迎えし、『平家物語』研究の第一人者佐伯真一先生、日本音楽史の研究者で、自らも雅楽器の奏者でもあるスティーヴン・G・ネルソン先生をお迎えして、お話と演奏とをしていただく予定です。本学の学生はもちろん、学外の一般の方も、一度、『平家物語』に触れてみてはいかがでしょうか。多くの方のご来場をお待ちしています。

      日時       2010年1月26日(火) 午後1時〜午後4時10分
      場所       二松學舍大学 九段校舎 本館地下2階 中洲記念講堂
                ※入場無料、全席自由  ※学外、一般の方も参加できます
      問い合わせ   二松學舍大学国文学共同研究室 03-5962-3304

ポスター拡大表示(pdfファイル)

九段で平家を聴くポスター