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2018年度国際政治経済学部一般A方式入試における出題ミスとその対応について(お詫び)

2018(平成30)年度一般入学試験のうち、2月2日に実施した国際政治経済学部A方式入学試験「英語」において、出題ミスがあったことが判明いたしました。
このため、教授会において改めて合否の判定を行った結果、新たに6名を合格とし、また、第2志望学科での合格者6名については第1志望学科への追加合格とすることを決定いたしました。このことは、当該受験者に連絡を行い、今後のご意向を確認させていただいているところです。
出題ミスの内容等につきましては、こちらをご覧下さい
受験生の皆様には、多大なご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。

平成30年5月31日
二松學舍大学

この件に関する問い合わせ先

二松學舍大学 入試課

  • TEL   03-3261-7423(平日 9:00~16:30)


 このたびは受験生、保護者並びに関係者の方々に多大なご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。今回新たに入学することとなる学生に対しては修学上不利が生じることのないよう最大限の配慮をいたします。大学入試においてあってはならないミスが発生したことを厳粛に受け止め、今後二度とこのようなミスが発生しないよう、チェック体制等を見直し、再発防止に努める所存です。

二松學舍大学   

  学長 菅原淳子

出題ミスの内容

国際政治経済学部一般A方式 英語

該当箇所
Ⅴ(24)の設問(P.8)と選択肢
ミス内容1
空欄に入る語の組み合わせとして最も適切なものを選ぶ問題で、設問にかかる本文中に英単語の欠落があり、文脈に合う選択肢が存在しなくなった。
Previous research has suggested that people who meditate are easy to  ④  and people who can be hypnotised are less  ⑤  ,in other words, are less aware of their internal bodily processes.
下線部分は「are less easy to」の誤り
ミス内容2
選択肢(C)のスペルに誤りがあった。

(誤)・・・(C)④ conscious -⑤ unconsious・・・
(正)・・・(C)④ conscious -⑤ unconscious・・・
採点について
当該設問に関しては全員正解として採点いたしました。

※今後、このようなことのないよう、チェック体制を強化し、再発防止に努める所存です。