学部・大学院

文学部 国文学科 教授 : 山崎 正伸 (やまざき・まさのぶ) YAMAZAKI Masanobu

最終学歴 二松学舎大学大学院文学研究科中国学専攻博士課程単位取得満期退学
学位 文学修士(二松学舎大学)
専門分野 平安朝文学(和歌・歌物語)
最近の研究課題 大和物語の明治期以降の注釈の再検討と、全評釈。拾遺和歌集の構造と解釈。
主な研究活動

主な業績

《著書》

  • 『拾遺和歌集増抄の本文と研究』(単著、二松學舍大学、2001年)
  • 『国立歴史民俗博物館貴重典籍叢書』勅撰集二(共著、臨川書店、2000年)
  • 『大中臣頼基集全注釈』(編著、新典社、1991年)
  • 『大和物語諸注集成』(共著、桜楓社、1983年)
  • 『大和物語の人々』(共著、笠間書院、1979年)

《論文》

  • 『源氏物語』 桐壺朝のこと-『源氏物語』の藤壺宮の立后と、『大和物語』五段の藤原穏子の立后を巡って-(二松学舎大学論集57号、2014年)
  • 『伊勢物語』解釈再考(二松學舍大学大学院紀要「二松」27集、2013年)
  • 『拾遺抄』の万葉集歌(『古代文学の創造と継承』、新典社、2011年)
  • 拾遺和歌集の恋部の構造-拾遺抄と比較して-(一)(二松學舍大学紀要51号2008年)
  • 拾遺和歌集の恋部の構造-拾遺抄と比較して-(二)(二松学舎大学東アジア学術総合研究所集刊第38集、2008年)
  • 拾遺和歌集の構造-古今和歌集・後撰和歌集の重出歌を通して-(一)(二松學舍大学大学院紀要「二松」、2007年)
  • 拾遺和歌集の構造-古今和歌集・後撰和歌集の重出歌を通して-(二)(二松學舍大紀要 50号、2007年)
  • 拾遺和歌集の構造-古今和歌集・後撰和歌集の重出歌を通して-(三)(二松学舎大学東アジア学術総合研究所集刊第37集、2007年)
  • 拾遺和歌集の構造-重複重載歌を通して-(二松學舍大学人文論叢 第78輯、2007年)
  • 大井川の紅葉と花 ―『大和物語』九九段と一〇〇段の解釈をめぐって―(二松学舎大学東アジア学術総合研究所集刊第36集、2006年)
  • 北村季吟『枕草紙春曙抄』の改訂版出版について(単著、二松学舎大学論集47号、2004年)
  • 大和物語二九段歌語り再考-補完する歌語り-(単著、『論叢伊勢物語2歴史と往還』新典社、2002年)
  • 黒川文庫蔵『大和物語鈔』翻刻(上)(共著、 別冊『年報』Ⅴ、2001年)
  • 黒川文庫蔵『大和物語鈔』翻刻(下)(共著、 別冊『年報』Ⅵ、2002年)
  • 田中大秀「竹取翁物語解」開板への階梯 (『年報』第19号、実践女子大学文芸研究所、2000年)
主な活動
大和物語を中心とした歌語り歌物語の研究、後撰和歌集と拾遺和歌集の注釈と研究。萩原宗固の古注釈の研究
所属学会
和歌文学会、中古文学会、解釈学会
担当科目名 基礎ゼミナール
国文学演習②A
国文学演習②B
国文学研究②A
国文学研究②B
日本文学講読④A
日本文学講読④B
ゼミナールⅠ
ゼミナールⅡ