学部・大学院

文学部 国文学科 教授 : 山崎 正伸 (やまざき・まさのぶ) YAMAZAKI Masanobu

最終学歴 二松学舎大学大学院文学研究科中国学専攻博士課程単位取得満期退学
学位 文学修士(二松学舎大学)
専門分野 平安朝文学(和歌・歌物語)
最近の研究課題 大和物語の明治期以降の注釈の再検討と、全評釈。拾遺和歌集の構造と解釈。
主な研究活動 主な業績
著書
  • 中古文学研究(共著、双文社、1999年3月)
  • 拾遺和歌集増抄の本文と研究(単著、東洋学研究所、2001年3月)
  • 論叢伊勢物語2 歴史との往還(共著、新典社、2002年11月)
学術論文
  • 拾遺和歌集恋部の構造―拾遺抄と比較して(単著、大学紀要、2008年3月)
  • 『拾遺抄』の万葉集歌(共著、古代文学の創造と継承、2011年1月)
  • 『伊勢物語』解釈再考(単著、二松學舍大学大学院紀要二松第27集、2013年3月)
  • 『源氏物語』桐壺朝のこと―『源氏物語』の藤壷宮の立后と『大和物語』五段の藤原穏子の立后を巡って―(二松學舍大学論集第57号、2014年3月)
  • 『後撰和歌集』秋上「七夕歌群」と二二六番歌・二四六番歌の解釈について(二松學舍大学論集第58号、2015年3月)
  • 師走晦日魂祭和歌について(二松學舍大学論集第59号、2016年3月)
  • 『大和物語』皇女婚姻考(単著、二松学舎大学論集 60号、2017年3月)
  • 架蔵古活字本大和物語本文について(単著、『二松學舍創立百四十周年記念論文集 1』(二松學舍)、2017年10月)
主な活動

大和物語を中心とした歌語り歌物語の研究、後撰和歌集と拾遺和歌集の注釈と研究。

所属学会

和歌文学会、中古文学会、解釈学会

担当科目名
  • ゼミナールⅠ
  • ゼミナールⅡ
  • 国文学演習②A
  • 国文学演習②B
  • 国文学研究②A
  • 国文学研究②B
  • 日本文学概説A
  • 日本文学概説B