学部・大学院

文学部 国文学科 教授 : 谷口 貢 (たにぐち・みつぎ) TANIGUCHI Mitsugi

最終学歴 駒澤大学大学院人文科学研究科社会学専攻博士課程単位取得満期退学
学位 文学修士(駒澤大学)
専門分野 民俗学、宗教民俗史
最近の研究課題 日本社会の民俗文化の変容過程を、地域調査に基づいて解明する研究に取り組む。また民俗学の成立前史の研究にも関心をもつ。
主な研究活動

主な業績

《著書》

  • 『日本人の一生―通過儀礼の民俗学―』(共編著、八千代出版、2014年
  • 『民俗文化の探究』(共編著、岩田書院、2010年)
  • 『日本の民俗信仰』(共編著、八千代出版、2009年)
  • 『民俗学の地平―櫻井徳太郎の世界―』(共著、岩田書院、2007年)
  • 『民俗学講義―生活文化へのアプローチ―』(共編著、八千代出版、2006年)
  • 『同郷者集団の民俗学的研究』(共著、岩田書院、2002年)
  • 『シャーマニズムとその周辺』(共著、第一書房、2000年)
  • 『近代庶民生活の展開―くにの政策と民俗―』(共著、三一書房、1998年)
  • 『現代民俗学入門』(共編著、吉川弘文館、1996年)
  • 『「浮浪」とめぐり』(共著、ポーラ文化研究所、1991年)

《論文》

  • 「東京の近郊地域における稲荷信仰―穴守稲荷の成立と展開をめぐって―」(『文化』第34号、駒澤大学総合文化学部門、2016年3月)
  • 「江戸における稲荷信仰の展開―三囲稲荷の縁起と狐信仰をめぐって―」(『朱』第58号、伏見稲荷大社、2015年1月)
  • 「民俗宗教研究の新たな模索」(『日本民俗学』第227号、日本民俗学会、2001年8月)
  • 「稲荷信仰と地域社会」(『東洋学研究所集刊』第30集、二松学舎大学東洋学研究所、1999年3月)
  • 「雷神信仰の一考察―福島県会津高田町の事例を中心に―」(『東洋学研究所集刊』第28集、二松学舎大学東洋学研究所、1998年3月)
所属学会
日本民俗学会、日本山岳修験学会、日本宗教学会、日本文化人類学会、日本口承文藝学会
担当科目名 基礎ゼミナール
日本文化講義①A
日本文化講義①B
日本文化研究②A
日本文化研究②B
日本文化特殊研究②A(日本の民俗信仰)
日本文化特殊研究②B(日本の民俗信仰)
ゼミナールⅡ