学部・大学院

文学部 中国文学科 教授 : 田中 正樹 (たなか・まさき) TANAKA Masaki

最終学歴 東北大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学
学位 文学修士(東北大学)
専門分野 中国学(思想)
最近の研究課題
  • (1)宋代思想の研究:北宋の三蘇(蘇軾・蘇轍・蘇洵)および蘇門六君子の思想
  • (2)中国の美学思想
主な研究活動

主な業績

《著書》

  • 『中国の思想世界』(共著、イズミヤ出版、2006年)
  • 『宋代人の認識―相互性と日常空間―』(共著、汲古書院、2001年)

《論文》

  • 「『方丈記』と白楽天」(磯水絵編『今日は一日、方丈記』新典社、2013年)
  • 「蘇軾『論語説』について」(『二松学舎大学東アジア学術総合研究所集刊』43、2013年3月)
  • 「『教訓抄』に見える漢籍について」(『2008年度国際シンポジウム報告書 仏教声楽に聴く漢字音 ―梵唄に古韻を探る―』、二松學舍大学大学21世紀COEプログラム、2009年3月)
  • 「王陽明の「物」の周辺―「物各付物」を中心に―」(『陽明学』20、二松学舎大学東アジア学術総合研究所陽明学研究部、2008年3月)
  • 「明代に於ける出版と蘇軾像の形成」(『宋代士大夫の相互性と日常空間に関する思想文化学的研究』課題番号13410005、平成13~平成16年度科学研究費補助金(基盤研究(B)(1))研究成果報告書、2005年3月)
  • 「中国の聴覚Ⅱ―風景に音声はあるか―」(『山形女子短期大学紀要』30、山形女子短期大学、1998年3月)
  • 「張耒の思想」(『集刊東洋學』75、中国文史哲研究会、1996年5月)
  • 「中国の聴覚―中国文化に於ける聴覚の使用に関する一考察―」(『山形女子短期大学紀要』28、山形女子短期大学、1996年3月)
  • 「北宋の於ける中庸と皇極―契嵩と蘇軾―」(『集刊東洋學』62、中国文史哲研究会、1989年11月)
主な活動
思想文化学的研究。
所属学会
日本中国学会、東方学会、中国社会文化学会、宋代史研究会、中国文史哲研究会、日本サウンドスケープ協会
その他
平成13~平成16年度科学研究費補助金(基盤研究(B))
担当科目名 基礎ゼミナール
中国思想史A
中国思想史B
中国思想講読③
中国思想講読④
中国思想研究③
中国思想研究④
ゼミナールⅠ
ゼミナールⅡ