学部・大学院

文学部 国文学科 教授 : 瀧田 浩 (たきた・ひろし) TAKITA Hiroshi

最終学歴 立教大学大学院文学研究科日本文学専攻博士後期課程単位取得満期退学
学位 文学修士(千葉大学)
専門分野 日本近代文学、文化研究
最近の研究課題 武者小路実篤が主要研究対象であるが、高度経済成長期下の文化にも目を向けている。
主な研究活動

主な業績

《著書》

  • 『高度成長期クロニクル』(共編著、玉川大学出版部、2007年)

《論文》

  • 「武者小路実篤「その妹」論-戦後受容の問題と障害学の観点から-」(『二松学舎大学人文論叢』第91輯)
  • 「武者小路実篤「ある青年の夢」論-宙吊りの非戦文学-」(『二松学舎大学人文論叢』第90輯)
  • 「『お目出たき人』という回路」(『二松学舎大学東アジア学術総合研究所集刊』第39集)
  • 「里見弴『かね』論-貨幣蒐集と欲望-」(『二松学舎大学論集』第50号)
  • 「六〇年代詩と七〇年前後のポップスの状況-渡辺武信と松本隆を中心に-」(『敍説』Ⅲ-9号)
主な活動
新しい視点から武者小路実篤を中心とした『白樺』派の文学を研究しようとしてきた。現在は高度経済成長期のサブカルチャーをめぐる研究も行っている。
所属学会
日本近代文学会 有島武郎研究会 昭和文学会
担当科目名 日本文学研究入門①
日本文学講読入門①(夏目漱石)
ゼミナールⅠ
ゼミナールⅡ