学部・大学院

文学部 国文学科 教授 : 瀧田 浩 (たきた・ひろし) TAKITA Hiroshi

最終学歴 立教大学大学院文学研究科日本文学専攻博士後期課程単位取得満期退学
学位 文学修士(千葉大学)
専門分野 日本近代文学、文化研究
最近の研究課題 武者小路実篤が主要研究対象であるが、高度経済成長期下の文化にも目を向けている。
主な研究活動 主な業績
著書
  • 東京 文学散歩(共著、新典社、2014年2月)
  • 恋する人文学(共著、翰林書房、2016年3月)
学術論文
  • 『お目出たき人』論の前提―<主観>の文壇・よそおいのイヒロマン―(単著、語文論叢第22号、1994年11月)
  • 武者小路実篤の「それから」受容と歪んだ三角関係―「生まれ来る子の為に」と「ある家庭」をめぐって―(単著、立教日本文学第97号、2006年12月)
  • 里見弴「かね」論―貨幣莵集と欲望―(単著、『二松学舎大学論集』第50号、2007年3月)
  • 『おめでたき人』という回路―仰視と俯瞰の技法―(単著、東アジア研究所集刊39、2009年3月)
  • 武者小路実篤「ある青年の夢」論の前提―非戦文学の評価と同時代の非戦言説をめぐって―(単著、人文論叢85、2010年10月)
  • 〔資料紹介〕『有島武郎全集』未収録・有島武郎の志賀直哉宛書簡―原田喬氏蔵・白樺文学館寄託資料―(単著、『有島武郎研究』第15号、2012年9月)
  • 石川巧著『高度経済成長期の文学』(単著、『立教大学日本文学』第109号、2013年1月)
  • 武者小路実篤「ある青年の夢」論―宙づりの非戦文学―(単著、『二松学舎大学人文論叢』第90輯、2013年3月)
  • 六〇年代詩と七〇年前後のポップスの状況―渡辺武信と松本隆を中心に―(単著、『敍説』Ⅲ期9号、2013年3月)
  • 武者小路実篤「その妹」論―戦後受容の問題と障害学の観点から―(単著、『二松学舎大学人文論叢』第91輯、2013年10月)
主な活動

新しい視点から武者小路実篤を中心とした『白樺』派の文学を研究しようとしてきた。現在は高度経済成長期のサブカルチャーをめぐる研究も行っている。

所属学会

日本近代文学会 有島武郎研究会 昭和文学会

担当科目名 日本文学研究入門①
日本文学講読入門①(夏目漱石)
ゼミナールⅠ
ゼミナールⅡ